アンゴルモア 元寇合戦記 第4巻

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ComicWalker
  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2015年10月26日
判型:
B6変形判
商品形態:
コミック
ページ数:
192
ISBN:
9784041033999

アンゴルモア 元寇合戦記 第4巻

  • 著者 たかぎ 七彦
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2015年10月26日
判型:
B6変形判
商品形態:
コミック
ページ数:
192
ISBN:
9784041033999

13世紀の最新鋭兵器“銃”登場!対馬軍、苦境!元寇を描く歴史ロマン!

山間の隘路を撤退する朽井達に、モンゴル人の若き将軍ウリヤンエデイが迫る!見通しのきかない曲がり道を巧みに利用し、ゲリラ的な待ち伏せ攻撃を企図する対馬軍は、蒙古軍を振り切ることができるのか!?

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「アンゴルモア 元寇合戦記 第4巻」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 阿比留弥治郎、本当に〝これから〟の男だったよ・・・。ウリヤンエデイ将軍、なかなかの傑物、部下からも愛されてるなぁ。狂狼みたいな元軍でも異彩を放ってる。しかし元軍も高麗人や漢人もいて一枚岩ではない。この 阿比留弥治郎、本当に〝これから〟の男だったよ・・・。ウリヤンエデイ将軍、なかなかの傑物、部下からも愛されてるなぁ。狂狼みたいな元軍でも異彩を放ってる。しかし元軍も高麗人や漢人もいて一枚岩ではない。この辺りに生き残る術があるのか。後半は迅三郎が北条時宗の政争の犠牲者だったことが語られるが、迅三郎の覚悟の有り様が少し解る。シニカルさの影の、切り捨てられない優しさが。 …続きを読む
    眠る山猫屋
    2018年09月13日
    46人がナイス!しています
  • 『壇ノ浦の戦いから八十九年が経つ』。鎌倉時代をリアルな時間感覚をもって捉えることができないでいたが、そうか、あれから89年しか経っていないのか……と不思議な気持になった。策を弄して苦せずして九州への影 『壇ノ浦の戦いから八十九年が経つ』。鎌倉時代をリアルな時間感覚をもって捉えることができないでいたが、そうか、あれから89年しか経っていないのか……と不思議な気持になった。策を弄して苦せずして九州への影響力を強めた北条時宗、一枚岩ではない蒙古軍、火を噴く『銃』、閃く『鎗』。今までは面白くはあってもどこか神話の戦いのようでいわば他人事だった700年前の戦いが、一から十まで架空の物語ではなくかつて確かにあった戦いを元にしているのだというのを急に思い起こされた内容だった。雑記帳にでてきた羊肉の塩茹でも美味しそう。 …続きを読む
    流言
    2016年03月07日
    34人がナイス!しています
  • 姫のつん照れなとこがかわいい! 姫のつん照れなとこがかわいい!
    ひろき
    2016年02月17日
    17人がナイス!しています

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