猟犬の國

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2015年08月01日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
280
ISBN:
9784041032664

猟犬の國

  • 著者 芝村 裕吏
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2015年08月01日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
280
ISBN:
9784041032664

『マージナル・オペレーション』の著者が放つ、本格スパイ小説!!

「何事もないのが一番いい。そのためならどんなこともする」日本の誇る情報組織、その組織には名前すらない。ただ、便宜上イトウ家と呼ばれる。平和にまどろむ日本が長く続くように戦う無名の戦士、いや猟犬の日々。


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「猟犬の國」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • スパイの日常。マジオペと関連もなくはない。ドロドロと後味の悪いものになっていないのが良い。 スパイの日常。マジオペと関連もなくはない。ドロドロと後味の悪いものになっていないのが良い。
    miroku
    2017年05月28日
    22人がナイス!しています
  • イトウ家と言ったら、やはりシロウです。日本のとある情報機関のお話。「アウトロー、アウトロー、ブラック役所」幸恵の登場で一気に違う話になったかと思うぐらいのコメディー路線。危険な仕事なのに妙にほのぼの。 イトウ家と言ったら、やはりシロウです。日本のとある情報機関のお話。「アウトロー、アウトロー、ブラック役所」幸恵の登場で一気に違う話になったかと思うぐらいのコメディー路線。危険な仕事なのに妙にほのぼの。フィクションとは言い切れないような怖い話がたくさん。「嫌な上司との付き合い方」とやらを検索してみよう(笑) …続きを読む
    メルル
    2015年09月04日
    21人がナイス!しています
  • 日本の情報って、中国とかにダダ漏れなんだろうな~と、しみじみ思った。最初は、硬派なスパイを描いた作品と思っていたが、新人が入ってからは、愛嬌が出てきて面白かった。それと車への拘りも!! 「嫌な上司との 日本の情報って、中国とかにダダ漏れなんだろうな~と、しみじみ思った。最初は、硬派なスパイを描いた作品と思っていたが、新人が入ってからは、愛嬌が出てきて面白かった。それと車への拘りも!! 「嫌な上司との付き合い方」・・・気になる(笑) …続きを読む
    kou
    2019年06月18日
    20人がナイス!しています

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