角川文庫

みちのく事件簿 十津川警部 捜査行

東北を巡る、殺人事件に、十津川警部が奔走する!

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2016年01月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
400
ISBN:
9784041031551
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角川文庫

みちのく事件簿 十津川警部 捜査行

東北を巡る、殺人事件に、十津川警部が奔走する!

  • 著者 西村 京太郎
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2016年01月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
400
ISBN:
9784041031551

東北を巡る、殺人事件に、十津川警部が奔走する!

一人旅をしていた警視庁の刑事・酒井は同宿の女性にふとしたきっかけで誘われて一緒に露天風呂に入った。翌朝、その女性が露天風呂で死体となって発見され……。「死体は潮風にふかれて」他、4編収録

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「みちのく事件簿 十津川警部 捜査行」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 東北を舞台にしたトラベルミステリ5編。 「最上川~」以外初読でした。 ページ数も70~80ページ弱と程よい量でした。 東北の割にはカメさん活躍しなかったな(笑) 東北を舞台にしたトラベルミステリ5編。 「最上川~」以外初読でした。 ページ数も70~80ページ弱と程よい量でした。 東北の割にはカメさん活躍しなかったな(笑)
    ミコト
    2016年02月23日
    1人がナイス!しています
  • 東北出身なので、タイトルに東北が、あると、懐かしいのと、渡瀬恒彦のイメージが強い西村京太郎サスペンスを読みたくなっての一冊でした。作中の亀さんの「東北出身の奇妙な所は、普段は、重かったり、恥ずかしいか 東北出身なので、タイトルに東北が、あると、懐かしいのと、渡瀬恒彦のイメージが強い西村京太郎サスペンスを読みたくなっての一冊でした。作中の亀さんの「東北出身の奇妙な所は、普段は、重かったり、恥ずかしいかったりなんだが、追い込まれたときなどは、故郷が懐かしくなる」といった一節がとても刺さりました。 …続きを読む
    2017年04月16日
    0人がナイス!しています
  • 1P17行。解説はなし。東北出身人物や、東北で事件が起こる短編5編。1987年から98年の各小説雑誌に掲載、2005年に双葉文庫刊。ふだん小説をTVドラマ化したものに興味はないのだが、この前なんとなく 1P17行。解説はなし。東北出身人物や、東北で事件が起こる短編5編。1987年から98年の各小説雑誌に掲載、2005年に双葉文庫刊。ふだん小説をTVドラマ化したものに興味はないのだが、この前なんとなく高橋英樹主演の十津川警部ドラマを見たら、これはイイなと思った。亀井刑事が高田純次、西本刑事が森本レオ、北条刑事が山村紅葉だった。こんな風になるのかと思った。十津川モノは亀井刑事の存在が要だなといつも思う。またいつかTVドラマを見てみよう。 …続きを読む
    CEJZ_
    2016年02月15日
    0人がナイス!しています

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