C.S.T.〈3〉 情報通信保安庁警備部

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2015年03月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
338
ISBN:
9784048650564

C.S.T.〈3〉 情報通信保安庁警備部

  • 著者 十三 湊
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2015年03月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
338
ISBN:
9784048650564

電撃小説大賞〈メディアワークス文庫賞〉受賞作の人気シリーズ、完結!

連続殺人事件の被害者全員がオンラインゲーム〈リバース・オンライン〉のユーザーだと気づいた情報通信保安庁の御崎たちは、捜査を進めるうち、あの〈AetΩ〉事件とのつながりを見つける――。シリーズ完結!

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「C.S.T.〈3〉 情報通信保安庁警備部」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • シリーズ完結。これで終わりは寂しい気もするが、良い終わり方だったように思う。ネットの用語は苦手なので頭の中で(攻殻のあれか... ?)などと考えて少々手間取ったが文が読みやすくなり、サイバー犯罪ネタも シリーズ完結。これで終わりは寂しい気もするが、良い終わり方だったように思う。ネットの用語は苦手なので頭の中で(攻殻のあれか... ?)などと考えて少々手間取ったが文が読みやすくなり、サイバー犯罪ネタも面白いのだなぁ... と再発見できた …続きを読む
    シ也
    2016年02月21日
    41人がナイス!しています
  • 「黄金の朝」による殺人事件の捜査を続けるうちに、預言者の予言通りに伊江村らが犯人に誘拐されてしまう第三弾。今回の騒動と過去の事件との関連性が明らかになり、伊江村の両親と彼らに影響を受けて振り回された人 「黄金の朝」による殺人事件の捜査を続けるうちに、預言者の予言通りに伊江村らが犯人に誘拐されてしまう第三弾。今回の騒動と過去の事件との関連性が明らかになり、伊江村の両親と彼らに影響を受けて振り回された人たち、伊江村自身も関わる過去の複雑な因縁をうまく絡めて精算した完結巻でした。伊江村もきちんと向き合ってふっきることができたのは、支え続けた御崎(と篠木)の存在もやはり大きかったですね。事件よりも二人の不器用な関係が気になって読んでいたので、きちんと収まるところに収まった結末には満足。次回作にも期待しています。 …続きを読む
    よっち
    2015年03月26日
    29人がナイス!しています
  • 面白かったですが、前回までをすっかり忘れてたので、1巻から再読一気読みをしたいと思いました(そんな時間はあまりないのだけれど) 面白かったですが、前回までをすっかり忘れてたので、1巻から再読一気読みをしたいと思いました(そんな時間はあまりないのだけれど)
    あっちっち
    2015年04月01日
    27人がナイス!しています

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