角川文庫

十津川警部 神話の里殺人事件

銀行の元監査役の自殺から始まる、連続殺人事件に十津川警部が挑む!

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2015年01月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784041027110
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角川文庫

十津川警部 神話の里殺人事件

銀行の元監査役の自殺から始まる、連続殺人事件に十津川警部が挑む!

  • 著者 西村 京太郎
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2015年01月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784041027110

銀行の元監査役の自殺から始まる、連続殺人事件に十津川警部が挑む!

N銀行の元監査役が「神話の里で人を殺した」と遺書を残して自殺した。捜査を開始した十津川警部は、遺書に書かれた事件を追うことに……。日本各地にある神話の里は判明するのか。十津川シリーズ長編。

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「十津川警部 神話の里殺人事件」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 初老の男が神話の里で人を殺してしまったという遺書を残して、桜の木の下で死んでいた。十津川と亀井はその事件を解決するべく、走り回る。事件は、最初、自殺ということで片付けられようとしたが、十津川はそうでは 初老の男が神話の里で人を殺してしまったという遺書を残して、桜の木の下で死んでいた。十津川と亀井はその事件を解決するべく、走り回る。事件は、最初、自殺ということで片付けられようとしたが、十津川はそうではないと感じるのだった。自殺ではないなら他殺なのだが、犯人は最後までわからなかった。 …続きを読む
    サルビア
    2017年06月09日
    10人がナイス!しています
  • 十津川警部シリーズ。定番ですよね。退職した銀行員が自宅で自殺。何故か殺人を暗示する遺書が。男女4人で旅行に。ところが4人とも死んで、そして誰もいなくなったみたいな。警部も名前発祥の地、十津川村を訪れた 十津川警部シリーズ。定番ですよね。退職した銀行員が自宅で自殺。何故か殺人を暗示する遺書が。男女4人で旅行に。ところが4人とも死んで、そして誰もいなくなったみたいな。警部も名前発祥の地、十津川村を訪れたりしちゃったサービス満点。2時間ドラマ的に犯人が意外なところから。結末の物証はちょっと無理があるかな。でもまあ定番ですから気楽に楽しめた。十津川と亀井コンビの活躍がたまには読みたくなりますよね。また読もう! …続きを読む
    尾塚
    2015年02月25日
    4人がナイス!しています
  • 思いつきで小細工するのは危険だな。 思いつきで小細工するのは危険だな。
    mercury
    2015年07月08日
    2人がナイス!しています

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