登山と日本人

日本人にとって聖地である山。人との関わりの歴史をたどり、その魅力に迫る

  • 著者 小泉 武栄

日本人にとって聖地である山。人との関わりの歴史をたどり、その魅力に迫る

日本人にとって山は聖地であり、レジャーとしての登山が日本で一般化するのは明治末期だった。日本とヨーロッパを比較しつつ、山と人間との関わりの歴史をたどり、山の魅力に迫る。『登山の誕生』を加筆のうえ改題。

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