夏休み

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2014年06月20日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784041016930

夏休み

  • 編 千野 帽子
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2014年06月20日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784041016930

きらきらとした時間、忘れがたい思い出の数々。永遠の夏を描いた名作短篇集

灼熱の太陽の下の解放感。ひんやりとしたプール、甲子園、田舎暮らし、ほのかな恋。江國香織、辻まこと、佐伯一麦、藤野可織、片岡義男、三木卓、堀辰雄、小川洋子、万城目学、角田光代、秋元康が描く、名作短篇集。


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「夏休み」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 去年仲良しのお気に入りさんからもらって読む前に夏が終わってしまい今年の夏まで待ちやっと読みました!「夏休み」をテーマにしたアンソロジー♪いろんな年代の有名作家さん達のバラエティー豊かな短編集。藤野可織 去年仲良しのお気に入りさんからもらって読む前に夏が終わってしまい今年の夏まで待ちやっと読みました!「夏休み」をテーマにしたアンソロジー♪いろんな年代の有名作家さん達のバラエティー豊かな短編集。藤野可織さんのみ既読。お気に入りは江國香織さん「あげは蝶」藤野可織さん「大自然」片岡義男さん「おなじ緯度の下で」万城目学さん「ローマ風の休日」角田光代さん「夏の出口」です。前から気になっていた万城目学さんはやはり森見登美彦さんっぽいですね♪万城目さんのは「鴨川ホルモー」のスピンオフ!夏休みにぴったりな短編集でした☆ …続きを読む
    ❁かな❁しばらくお休みします。
    2015年07月24日
    150人がナイス!しています
  • 北海道ではほとんどが'夏休み'終了のこの時期にぴったりな作品を読了です。バラエティ豊かな作家さん達から編成されているアンソロジーで、普段の自分の読書ペースではなかなか手にとらない作家さんも読むコトがで 北海道ではほとんどが'夏休み'終了のこの時期にぴったりな作品を読了です。バラエティ豊かな作家さん達から編成されているアンソロジーで、普段の自分の読書ペースではなかなか手にとらない作家さんも読むコトができ、改めて読書の奥深さを知るコトができました。今まであくまで個人的に相性がイマイチだった万城目さんの作品が、本作で最も印象に残り、やはり他の作品も機会を見つけて読んでみようと思わせてくれるキッカケとなりました。堀さんはやはり重量感が'ハンパない'感じでしたし、小川さん、角田さんはさすがと思わせてくれました。 …続きを読む
    おしゃべりメガネ
    2018年08月19日
    144人がナイス!しています
  • 2016年532冊め。あまりに多様な作風に、このアンソロジーの方向性を見失う。表紙に戻って、「ああ、夏休みだった」と。なんでもありなんだ。一番おもしろかったのは先日本編の『鴨川ホルモー』を読んだばかり 2016年532冊め。あまりに多様な作風に、このアンソロジーの方向性を見失う。表紙に戻って、「ああ、夏休みだった」と。なんでもありなんだ。一番おもしろかったのは先日本編の『鴨川ホルモー』を読んだばかりの『ローマ風の休日』。数学の、「夏休みの宿題」がやりたくなる。三木卓作品は、解説でも編者が挙げている『彼らが走り抜けた日』を再読したくなる。 …続きを読む
    扉のこちら側
    2016年07月09日
    100人がナイス!しています

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