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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2014年04月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784041013281

コブラ 下

  • 著者 フレデリック・フォーサイス
  • 訳者 黒原 敏行
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2014年04月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784041013281

新たな対テロ戦争を描く、超一級エンターテインメント!

新たなテロと認定されたコカイン汚染。米大統領指令を受け、巨大麻薬組織殲滅の「プロジェクト・コブラ」が始動。「コブラ」ことポール・デヴローは諜報網を張り巡らせ、鉄壁の組織を崩壊させてゆくが!?

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「コブラ 下」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 強国が本気になってコカインビジネスを潰しにかかったら、こうなるだろうってことか。目的が「正義」を背負っているため、作戦に従事するスペシャリスト達も良心の呵責を覚えないだろうし。「鶏を裂くに牛刀」って気 強国が本気になってコカインビジネスを潰しにかかったら、こうなるだろうってことか。目的が「正義」を背負っているため、作戦に従事するスペシャリスト達も良心の呵責を覚えないだろうし。「鶏を裂くに牛刀」って気もするがコブラのプランとアヴェンジャーの現場力で胸のすく作戦が実行されて行く。仕上げの混乱、流血の後に来るものは果たして? これ以上はルール違反。今はどうか知らないが、コカインってコロンビアの特産品?らしくコロンビアから北米と欧州に出荷されるシステムが詳細に記述されている。続く …続きを読む
    ヨーイチ
    2018年09月11日
    33人がナイス!しています
  • こんなもんかなーというのが感想。学生時代読んだフォーサイスはかなり面白かったが、アフガンの男やこの作品もイマイチ。麻薬密輸を違った形で行なっているため、違った場面が異常に多く登場人物も数多い。その書き こんなもんかなーというのが感想。学生時代読んだフォーサイスはかなり面白かったが、アフガンの男やこの作品もイマイチ。麻薬密輸を違った形で行なっているため、違った場面が異常に多く登場人物も数多い。その書き方が訳者のせいかわからないが箇条書きっぽく面白さが半減。結末もそれなり。 …続きを読む
    James Hayashi
    2017年08月26日
    28人がナイス!しています
  • フォーサイスファンでも好き嫌いが分かれそうな作品。 コブラとアヴェンジャーが組むと、巨大麻薬組織もこうまでいとも簡単にやられてしまうのか! もちろん米英の軍隊の協力があるのだが、あまりにも一方的だ。  フォーサイスファンでも好き嫌いが分かれそうな作品。 コブラとアヴェンジャーが組むと、巨大麻薬組織もこうまでいとも簡単にやられてしまうのか! もちろん米英の軍隊の協力があるのだが、あまりにも一方的だ。 私は痛快だったが。 麻薬組織をつぶすなら私ならこうやる、というフォーサイスのアイデアだそうだ。 ところが、ところが、である。 あぁ、そうくるか・・・。 最後はコブラとアヴェンジャーの人となりの違いが見えて面白い。 ★★★★ …続きを読む
    きょちょ
    2018年07月12日
    23人がナイス!しています

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