虚構の城 完全版

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2015年02月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
448
ISBN:
9784041028902

虚構の城 完全版

  • 著者 高杉 良
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2015年02月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
448
ISBN:
9784041028902

経済小説の雄・高杉良の記念すべきデビュー作!

組合設立騒動に巻きこまれ左遷された若手エンジニア田崎。家族的経営の欺瞞に直面しながら田崎は自らの信念を貫こうとするが…。組織の旧弊や矛盾望に翻弄されるエリートを描いた高杉良のデビュー作。


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「虚構の城 完全版」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • エリートサラリーマンが、上意下達の古くさい企業を脱け出して風通しのよい企業へと移ってしまう...。単調、直情的すぎるきらいもあるが、それだけに熱のある小説だった。随所で取材が尽くされているな、と感じる エリートサラリーマンが、上意下達の古くさい企業を脱け出して風通しのよい企業へと移ってしまう...。単調、直情的すぎるきらいもあるが、それだけに熱のある小説だった。随所で取材が尽くされているな、と感じる。読みやすくて爽快、鬱憤のたまったサラリーマンに適した一冊なのではないか。 …続きを読む
    新右衛門
    2015年12月20日
    62人がナイス!しています
  • 当時の会社の様子が分かりました。 当時の会社の様子が分かりました。
    dai56
    2016年10月02日
    5人がナイス!しています
  • 昭和55年の新装第一刷のを読みました。KADOKAWAから出ている『本の旅人』2015年2月号で、高杉良さんのインタビューを読みました。その中でこの『虚構の城』を知り、『海賊と呼ばれた男』もすでに読ん 昭和55年の新装第一刷のを読みました。KADOKAWAから出ている『本の旅人』2015年2月号で、高杉良さんのインタビューを読みました。その中でこの『虚構の城』を知り、『海賊と呼ばれた男』もすでに読んでいたので、猛烈に興味をひかれたのです。ひとりの技術者の物語でありました。息子を持たない男性が、人物にひかれ息子にしたいがために自分の娘と結婚させるというのは、理解出来ません。この義父と主人公はやはりどんなかたちであれ縁があったのだな、という結末でした。 …続きを読む
    あきまこ
    2015年05月25日
    5人がナイス!しています

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