マリアビートル 電子版

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発売日:
2013年09月25日
商品形態:
電子書籍

マリアビートル

  • 著者 伊坂 幸太郎
発売日:
2013年09月25日
商品形態:
電子書籍

物騒な奴らを乗せた新幹線は疾走する! ノンストップエンターテインメント

★2022年、ハリウッド映画化!!★
主演:ブラッド・ピット
監督:デヴィッド・リーチ(『デッドプール2』『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』)
邦題:『ブレット・トレイン』(原題:BULLET TRAIN)

★英国推理作家協会賞(CWA賞)翻訳ミステリー部門 ショートリスト作品(最終候補作)(英題『Bullet Train』)

殺し屋シリーズ累計300万部突破!
東京発盛岡着、2時間30分のノンストップエンターテインメント!

到達点幼い息子の仇討ちを企てる、酒びたりの殺し屋「木村」。優等生面の裏に悪魔のような心を隠し持つ中学生「王子」。闇社会の大物から密命を受けた、腕利きの二人組「蜜柑」と「檸檬」。とにかく運が悪く、気弱な殺し屋「天道虫」。疾走する東北新幹線の車内で、狙う者と狙われる者が交錯する――。
小説は、ついにここまでやってきた。映画やマンガ、あらゆるジャンルのエンターテイメントを追い抜く、娯楽小説の!
『グラスホッパー』『AX アックス』に連なる、殺し屋たちの狂想曲。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

メディアミックス情報

NEWS

「マリアビートル」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 今までに読んだ伊坂幸太郎の小説の中では最も荒唐無稽。あるいは、伊坂幸太郎の小説というのは、むしろこうしたものが主流なのか。エンターテインメント小説としては、軽快でありつつ、悪意に操られる通常の人間の限 今までに読んだ伊坂幸太郎の小説の中では最も荒唐無稽。あるいは、伊坂幸太郎の小説というのは、むしろこうしたものが主流なのか。エンターテインメント小説としては、軽快でありつつ、悪意に操られる通常の人間の限界をも思う。人は誰もが自分の自由意志でと思うものの、多数に操られているのか。実はそうなのだろう。それが伊坂の慧眼であるのかもしれない。また、物語の推進力はなかなかのものだ。なお、大団円は唐突の感がいなめなかったが、『グラスホッパー』を先に読んでいなかった故であろうか。伊坂作品の評価については保留か。 …続きを読む
    ヴェネツィア
    2017年07月02日
    1288人がナイス!しています
  • 登場人物が多くて大変だった。果物vs天道虫なあたりからぐんぐん引き込まれて、かなりスピード感があった。伏線がきちんと回収されて、全部を覚えてないから読み返したいけど、返却期限到来wほぼ全員が殺し屋で、 登場人物が多くて大変だった。果物vs天道虫なあたりからぐんぐん引き込まれて、かなりスピード感があった。伏線がきちんと回収されて、全部を覚えてないから読み返したいけど、返却期限到来wほぼ全員が殺し屋で、馴染みは全く無い人種なのに、木村や七尾に感情移入。渉くん無事でよかった(^^)にしても、お父さんとお母さんがかっこよすぎてびっくり‼︎まさかそうくるとは思わなかった。◆檸檬はどうしてあんなにトーマスが好きなんだろう?にしても、蜜柑と檸檬って音も漢字も可愛い。名前にするのもアリかも、と小説に関係ない感想笑 …続きを読む
    ☆ぉりん☆
    2015年05月14日
    858人がナイス!しています
  • 個性的な殺し屋たちが繰り広げる群像劇です。「殺し屋シリーズ」として、『グラスホッパー』から時系列としてつながる作品で、『グラスホッパー』のその後の出来事への言及があったり、(生き残った)キャラクターた 個性的な殺し屋たちが繰り広げる群像劇です。「殺し屋シリーズ」として、『グラスホッパー』から時系列としてつながる作品で、『グラスホッパー』のその後の出来事への言及があったり、(生き残った)キャラクターたちが再登場します。あれから、六、七年経過しているという設定です。舞台は東京から宮城行きの新幹線。この閉鎖空間において、殺し屋たちの組んず解れつする様が描かれます。本作品の自分のお気に入りキャラは、他の読者もイチオシするであろう蜜柑。すべからくトーマスと仲間たちから箴言を得るというトンガリ方が、愉しいのです。 …続きを読む
    hit4papa
    2020年07月05日
    613人がナイス!しています

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