マリアビートル 電子版
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発売日:
2013年09月25日
商品形態:
電子書籍

マリアビートル

  • 著者 伊坂 幸太郎
発売日:
2013年09月25日
商品形態:
電子書籍

伊坂エンタメの真骨頂! ノンストップ最強エンターテインメント

酒浸りの元殺し屋「木村」。狡猾な中学生「王子」。腕利きの二人組「蜜柑」「檸檬」。運の悪い殺し屋「七尾」。物騒な奴らを乗せた東北新幹線は疾走する! 『グラスホッパー』に続く、殺し屋たちの狂想曲。

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「マリアビートル」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 今までに読んだ伊坂幸太郎の小説の中では最も荒唐無稽。あるいは、伊坂幸太郎の小説というのは、むしろこうしたものが主流なのか。エンターテインメント小説としては、軽快でありつつ、悪意に操られる通常の人間の限 今までに読んだ伊坂幸太郎の小説の中では最も荒唐無稽。あるいは、伊坂幸太郎の小説というのは、むしろこうしたものが主流なのか。エンターテインメント小説としては、軽快でありつつ、悪意に操られる通常の人間の限界をも思う。人は誰もが自分の自由意志でと思うものの、多数に操られているのか。実はそうなのだろう。それが伊坂の慧眼であるのかもしれない。また、物語の推進力はなかなかのものだ。なお、大団円は唐突の感がいなめなかったが、『グラスホッパー』を先に読んでいなかった故であろうか。伊坂作品の評価については保留か。 …続きを読む
    ヴェネツィア
    2017年07月02日
    1139人がナイス!しています
  • グラスホッパーへの思い入れが強すぎたせいか、鈴木さんや槿さんの登場ばかりに執着してしまった。鈴木さんの、なぜ人を殺してはいけないのか論はとても良かった。こういう考え方できるひと大好きです。ところで槿の グラスホッパーへの思い入れが強すぎたせいか、鈴木さんや槿さんの登場ばかりに執着してしまった。鈴木さんの、なぜ人を殺してはいけないのか論はとても良かった。こういう考え方できるひと大好きです。ところで槿の章では会話なのに「」が使われていないのは何故なんでしょう? …続きを読む
    らぱ
    2017年02月09日
    1054人がナイス!しています
  • 登場人物が多くて大変だった。果物vs天道虫なあたりからぐんぐん引き込まれて、かなりスピード感があった。伏線がきちんと回収されて、全部を覚えてないから読み返したいけど、返却期限到来wほぼ全員が殺し屋で、 登場人物が多くて大変だった。果物vs天道虫なあたりからぐんぐん引き込まれて、かなりスピード感があった。伏線がきちんと回収されて、全部を覚えてないから読み返したいけど、返却期限到来wほぼ全員が殺し屋で、馴染みは全く無い人種なのに、木村や七尾に感情移入。渉くん無事でよかった(^^)にしても、お父さんとお母さんがかっこよすぎてびっくり‼︎まさかそうくるとは思わなかった。◆檸檬はどうしてあんなにトーマスが好きなんだろう?にしても、蜜柑と檸檬って音も漢字も可愛い。名前にするのもアリかも、と小説に関係ない感想笑 …続きを読む
    ☆ぉりん☆
    2015年05月14日
    851人がナイス!しています

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