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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2018年05月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784041007570

粘膜探偵

  • 著者 飴村 行
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2018年05月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784041007570

ホラー&ミステリ界アンダーグラウンドの帝王が、6年ぶりに復活!

戦時下の帝都。14歳の鉄児は憧れの特別少年警邏隊に入隊した矢先、先輩のとばっちりを受け謹慎処分となってしまう。汚名返上に燃える彼は、巷で噂の保険金殺人事件を解決するため独自調査に乗り出すが……。軍部の思惑、昏々と眠る老女、温室で栽培される謎の植物、行方不明の少女――。すべてが交錯する時、忌まわしい企みが浮かび上がる。暴力と狂気が渦巻き、読む者の理性を抉り取る最凶の粘膜ワールド! 解説・朝宮運河

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「粘膜探偵」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • このシリーズにしては、可もなく不可もなくという感じかな。粘膜シリーズ好きな人には物足りないかもしれませんね。久世達も置き去りにされてるし、粘膜シリーズと言えば爬虫人が定番ですが、あまり出番もなく、物語 このシリーズにしては、可もなく不可もなくという感じかな。粘膜シリーズ好きな人には物足りないかもしれませんね。久世達も置き去りにされてるし、粘膜シリーズと言えば爬虫人が定番ですが、あまり出番もなく、物語をやっつけ仕事で書きあげた感じというか、飴村行さんの若さと勢いがなくなったというような仕上がりに感じます。エグいグロいは苦手なジャンルですが、粘膜シリーズに関しては、エグいグロいそしてクスリと笑えるギャグがないとダメですね。物足りなさをすごく感じました。 …続きを読む
    しんごろ
    2019年02月10日
    160人がナイス!しています
  • 飴村 行は、寡作のため、ほとんどの作品を読んでいる作家です。6年ぶりの『粘膜』シリーズ、初期作品ほどのインパクトはありませんが、充分楽しめました。爬虫人の影子のキャラは最高です。但し、タイトルに『探偵 飴村 行は、寡作のため、ほとんどの作品を読んでいる作家です。6年ぶりの『粘膜』シリーズ、初期作品ほどのインパクトはありませんが、充分楽しめました。爬虫人の影子のキャラは最高です。但し、タイトルに『探偵』とあるのに、探偵は登場しません(笑) …続きを読む
    starbro
    2018年07月30日
    157人がナイス!しています
  • 眠気を堪えながら、登場人物たちの冗長で理屈くさい長台詞を頑張って聞いてきたのは、何の為だ。その先に、とんでもない爆発とカオスが待っている、と信じていたからだよ!なのに、なのに。気がついたらもう、話は終 眠気を堪えながら、登場人物たちの冗長で理屈くさい長台詞を頑張って聞いてきたのは、何の為だ。その先に、とんでもない爆発とカオスが待っている、と信じていたからだよ!なのに、なのに。気がついたらもう、話は終わってたよ。読友さんたちの辛口レビューもむべなるかな。ああ、河童たちよ、ヘモやんよ、ベガやんよ… …続きを読む
    みっちゃん
    2019年08月05日
    140人がナイス!しています

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