ゴースタイズ・ゲート 「世界ノ壊シ方」事件

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2012年12月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784041006283

ゴースタイズ・ゲート 「世界ノ壊シ方」事件

  • 著者 中井 拓志
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2012年12月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784041006283

霊能鑑識事件簿、ふたたび。

女子中学生が鏡を叩き割り、全身切り刻まれた遺体で発見される。女子中学生の不審死はこの3ヶ月で3人目。警察庁科警研心理三室の女性研究員・夕季と、いわくつきの霊能美少女・芙癸が調査に乗り出す。


トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「ゴースタイズ・ゲート 「世界ノ壊シ方」事件」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 前作と比べるとキャラに魅力が出てきて読みやすかった。ぜひ、次で五年前に何があったのか描いてほしい。 前作と比べるとキャラに魅力が出てきて読みやすかった。ぜひ、次で五年前に何があったのか描いてほしい。
    じゅんぢ
    2018年01月26日
    19人がナイス!しています
  • シリーズとしての背骨がしっかりしてきた感じは作者の意図的なものなのだろうが、主人公たちの過去、メンバーの活躍など、すんなり読まされたなぁ。 脳科学を切り口に妖しい現象を読み解いてゆく様は、読み応え充分 シリーズとしての背骨がしっかりしてきた感じは作者の意図的なものなのだろうが、主人公たちの過去、メンバーの活躍など、すんなり読まされたなぁ。 脳科学を切り口に妖しい現象を読み解いてゆく様は、読み応え充分。それでも残ってしまう不気味なものの残滓に怯えちゃいます。どちらかといえば『顧みの人形』の方が好み。人形の来歴も怖いが、25年間幸せそうに見えた奥さんの裏側の人格の方が千倍は恐いわっ! …続きを読む
    眠る山猫屋
    2013年02月28日
    9人がナイス!しています
  • 霊能力者の脳を機械で測定し分析し事件解決の糸口へとつなげる。やや強引なこじつけのような部分はありますが、物語として非科学的現象を前提とした科学的立証なので仕方のないのかなと。むしろ、それが魅力にも感じ 霊能力者の脳を機械で測定し分析し事件解決の糸口へとつなげる。やや強引なこじつけのような部分はありますが、物語として非科学的現象を前提とした科学的立証なので仕方のないのかなと。むしろ、それが魅力にも感じます。微妙な薄気味悪さを残しつつ、理屈をつけてねじ伏せようとする雰囲気が個人的に好き。小中学校では確かに、都市伝説とか流行った。脳科学的というか心理的に思い当たることがチラホラとあるので妙に納得。キャリア組なのに妙に阿呆な発言したり、脳科学に精通しているのに感情的だったりと人間性が強く感じられるのが良いです。 …続きを読む
    木冬
    2014年02月18日
    8人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品