ゴーストハント5 鮮血の迷宮

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2011年07月15日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
424
ISBN:
9784040686608

ゴーストハント5 鮮血の迷宮

  • 著者 小野 不由美
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2011年07月15日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
424
ISBN:
9784040686608

増築に増築を重ねて100以上の部屋が迷宮のように連なる巨大な洋館で人が消えてゆく。原因解明のために20人もの霊能者が集められたが、彼らも次々と姿を消す。霊媒の真砂子は館内で血の匂いを感じ取った。シリーズ中、最もおぞましい怪異が立ちはだかる!

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「ゴーストハント5 鮮血の迷宮」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 最初は「人が消える」と言う掴み所のない依頼で、調査がひたすら続く。だが、その調査中に更に人が消えてしまう。最後の最後になって、ことの真相が明らかになるが、とても恐ろしい話でした。今回の依頼主(の代理? 最初は「人が消える」と言う掴み所のない依頼で、調査がひたすら続く。だが、その調査中に更に人が消えてしまう。最後の最後になって、ことの真相が明らかになるが、とても恐ろしい話でした。今回の依頼主(の代理?)が、次作の依頼者に「渋谷サイキックリサーチ」を紹介したよう。しかし、麻衣、学校行かなすぎ❗ …続きを読む
    ペルー
    2020年10月11日
    34人がナイス!しています
  • 人がほとんど足を踏み入れない山中の朽ちかけた洋館。肝試し中のひとりと、彼を捜索していた警察・消防団のひとりが行方不明に。洋館の持ち主がもと首相ということで、事件解決のため、いつものメンバー以外にもその 人がほとんど足を踏み入れない山中の朽ちかけた洋館。肝試し中のひとりと、彼を捜索していた警察・消防団のひとりが行方不明に。洋館の持ち主がもと首相ということで、事件解決のため、いつものメンバー以外にもその道のプロたちが集められていた。その洋館は、増築に増築を重ねた歪な建物。その歪さについての描写が長く、あまりの歪さにどんどん不穏な雰囲気になってくる。真相がわかると、いっそういやーな気持ちになった。クリミナルマインドの怖い回を見たときのような。でも、安原くんが加わったりして、楽しさもちゃんとあった。 …続きを読む
    純子
    2020年09月11日
    23人がナイス!しています
  • 《図書館本》今回も面白かった🎶この結末は新しいパターン✨ますます次作が楽しみ😊 《図書館本》今回も面白かった🎶この結末は新しいパターン✨ますます次作が楽しみ😊
    Yumi
    2020年08月31日
    16人がナイス!しています

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