戦いの日本史 武士の時代を読み直す

戦いの日本史 武士の時代を読み直す 電子版
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発売日:
2014年10月30日
商品形態:
電子書籍

戦いの日本史 武士の時代を読み直す

  • 著者 本郷 和人
発売日:
2014年10月30日
商品形態:
電子書籍

武士の登場から天下統一まで、中世は8つの「対立」で作られた!

武士の時代、その闘争、そして武家政権とは何だったのか? 平清盛と源頼朝の対立から、鎌倉、南北朝、室町、戦国の世を経て、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の進めた天下統一事業まで。新解釈を鮮やかに示す。


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「戦いの日本史 武士の時代を読み直す」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 二人の人物を対比させながらの中世史。面白い。今、脂が乗っている学者は間違いなく本郷和人だ。清盛と頼朝、後鳥羽院と北条義時、安達泰盛と平頼綱、尊氏と後醍醐、細川勝元と山名宗全、今川義元と北条氏康、三好長 二人の人物を対比させながらの中世史。面白い。今、脂が乗っている学者は間違いなく本郷和人だ。清盛と頼朝、後鳥羽院と北条義時、安達泰盛と平頼綱、尊氏と後醍醐、細川勝元と山名宗全、今川義元と北条氏康、三好長慶と信長、秀吉と家康。その時々の権力機構がよく分かる。通常の説明ではわからなかった所がすんなりとわかる。そして語り口が軽妙。この人の本をもう少し読み進めたい。 …続きを読む
    ものまね王座決定寺
    2013年06月28日
    15人がナイス!しています
  • 今まで読んできた歴史本と意見が違う所が多々あって戸惑った。/まず北条義時だが、著者は義時を陰謀家としているが細川重男の本では巻き込まれ型ヤレヤレ系主人公と捉えてるし、義時が「実力を示したことが=天皇の 今まで読んできた歴史本と意見が違う所が多々あって戸惑った。/まず北条義時だが、著者は義時を陰謀家としているが細川重男の本では巻き込まれ型ヤレヤレ系主人公と捉えてるし、義時が「実力を示したことが=天皇の権威を乗り越えた原因」としてるのもイマイチ納得いかない。幕府草創期の天皇の権威ってそんなに簡単に覆せると思えない。後鳥羽天皇の独自の武家棟梁創出説は面白かった。 …続きを読む
    珈琲好き
    2017年12月03日
    4人がナイス!しています
  • 今までの本の内容の繰り返しも多いけれど。霜月騒動と応仁の乱についての新解釈は面白かった。 今までの本の内容の繰り返しも多いけれど。霜月騒動と応仁の乱についての新解釈は面白かった。
    kokada_jnet
    2012年12月27日
    4人がナイス!しています

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