入れたり出したり 電子版
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発売日:
2013年12月25日
商品形態:
電子書籍

入れたり出したり

  • 著者 酒井 順子
発売日:
2013年12月25日
商品形態:
電子書籍

"分類"で世界が見えてくる。書名、気になりますね

分類――それはすべての煩悩を生み出す本能的働き。食事、排泄、生死からセックスまで人生は入れるか出すか。携帯電話をかけるか、かけられるかが人気のバロメーター。見られるために大枚をはたいて買う勝負パンツも、大抵の男は見ることがない。この世界の現象を二つに極めれば、人類が抱える屈託ない欲望が見えてくる。盲点をつく発想で世の常、人の常をゆるゆると解き明かした分類エッセイ。「業と煩悩はお友達」という方、これを読んだら、もう「無分別」ではいられない!

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「入れたり出したり」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  •  分類か、ごちゃ混ぜかという大テーマの元、様々なエッセイが展開するのですが、デブ一点キャラ的パーソナリティの話が実に面白かった。デブであること、大食いであること、心は繊細であるある種のステレオタイプも  分類か、ごちゃ混ぜかという大テーマの元、様々なエッセイが展開するのですが、デブ一点キャラ的パーソナリティの話が実に面白かった。デブであること、大食いであること、心は繊細であるある種のステレオタイプもさることながら、たしかに人種ではなく性格や体型で多様性を表現しやすいここ日本において、この考察は大変面白かった。キャラって似たり寄ったりですが、日常に似た人が必ずいるよなぁ。 …続きを読む
    honmamire
    2020年05月26日
    23人がナイス!しています
  • 日常の中の何気ない二項対比をここまで考察するとは面白いです! 日常の中の何気ない二項対比をここまで考察するとは面白いです!
    naji
    2018年03月10日
    11人がナイス!しています
  • 重箱の隅をつつくような着眼点に感心しきりだった。思わず「ぶふぁっ」と笑ってしまう箇所数知れず。挿絵がほのぼのしててほっこりもできる本でした。 重箱の隅をつつくような着眼点に感心しきりだった。思わず「ぶふぁっ」と笑ってしまう箇所数知れず。挿絵がほのぼのしててほっこりもできる本でした。
    caizi
    2019年02月19日
    7人がナイス!しています

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