入れたり出したり 電子版
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発売日:
2013年12月25日
商品形態:
電子書籍

入れたり出したり

  • 著者 酒井 順子
発売日:
2013年12月25日
商品形態:
電子書籍

"分類"で世界が見えてくる。書名、気になりますね

分類――それはすべての煩悩を生み出す本能的働き。食事、排泄、生死からセックスまで人生は入れるか出すか。携帯電話をかけるか、かけられるかが人気のバロメーター。見られるために大枚をはたいて買う勝負パンツも、大抵の男は見ることがない。この世界の現象を二つに極めれば、人類が抱える屈託ない欲望が見えてくる。盲点をつく発想で世の常、人の常をゆるゆると解き明かした分類エッセイ。「業と煩悩はお友達」という方、これを読んだら、もう「無分別」ではいられない!


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「入れたり出したり」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 日常の中の何気ない二項対比をここまで考察するとは面白いです! 日常の中の何気ない二項対比をここまで考察するとは面白いです!
    naji
    2018年03月10日
    10人がナイス!しています
  • 重箱の隅をつつくような着眼点に感心しきりだった。思わず「ぶふぁっ」と笑ってしまう箇所数知れず。挿絵がほのぼのしててほっこりもできる本でした。 重箱の隅をつつくような着眼点に感心しきりだった。思わず「ぶふぁっ」と笑ってしまう箇所数知れず。挿絵がほのぼのしててほっこりもできる本でした。
    caizi
    2019年02月19日
    7人がナイス!しています
  • あーわかるわー。と思いながら読了。 僕もどちらかといえば分けたがり、分類常習者だったんだな。 とはいえここまで屁理屈だらけではないけどな。 自分がなんとなくやっていた分類をここまで屁理屈で理由付けして あーわかるわー。と思いながら読了。 僕もどちらかといえば分けたがり、分類常習者だったんだな。 とはいえここまで屁理屈だらけではないけどな。 自分がなんとなくやっていた分類をここまで屁理屈で理由付けしてくれると、なんとなくそんな気がしてきてしまう。 面白かった。 自分のみに迷惑が降りかからない屁理屈は非常に面白いよね。 ミスの言い訳とかの屁理屈は嫌いだけれども。 …続きを読む
    サト
    2015年05月13日
    7人がナイス!しています

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