あちん

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2013年06月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ISBN:
9784840152181

あちん

  • 著者 雀野 日名子
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2013年06月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ISBN:
9784840152181

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「あちん」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • -あちん-いわゆる都市伝説と霊が結びついたような話で、それなりに怖さはあるのだけど、短編のせいかあっさり終わってしまった感じが残念だ。 -タブノキ-古木にまつわる話で、想像していたのとは違って、唸って -あちん-いわゆる都市伝説と霊が結びついたような話で、それなりに怖さはあるのだけど、短編のせいかあっさり終わってしまった感じが残念だ。 -タブノキ-古木にまつわる話で、想像していたのとは違って、唸ってしまった。不気味さは残るけど、多分、幸せになるんだろう。 -午前2時19分-公衆電話が鳴るなんていかにも都市伝説だ。まあ、こんな感じで、いい箸休めって感じの短編だ。 -迷走-途中でなんとなくわかってしまったけどホロリとさせられて結構好き。ただ、なぜ主人公が悔恨してるのかがわかりにくいかな。 …続きを読む
    ホウフリンク
    2020年11月19日
    118人がナイス!しています
  • じんわり迫る恐怖がたまりません。。。福井県庁に務める主人公に降りかかる怪異が描かれる物語で、ひとつの作品としての纏まり方がとても素晴らしい5つの連作形式の怪異譚。お気に入りは、地元に根づく御神木にまつ じんわり迫る恐怖がたまりません。。。福井県庁に務める主人公に降りかかる怪異が描かれる物語で、ひとつの作品としての纏まり方がとても素晴らしい5つの連作形式の怪異譚。お気に入りは、地元に根づく御神木にまつわる話で、あの明るい同僚の変わり様が恐ろしい「タブノキ」。結果、友人二人を失うこととなる東尋坊での哀しき出来事が過去現在を通し描かれる「迷走」。 …続きを読む
    Yu。
    2015年04月11日
    16人がナイス!しています
  • 周りで知人の死が続く地方公務員の女性が主人公の、連作短編集。ぞくぞく怖いかと思っているといい話だったり、いい話かと思ってると人間の悪意にぞっとしたり。怖さだけに特化してないところ、上手いなあ。 周りで知人の死が続く地方公務員の女性が主人公の、連作短編集。ぞくぞく怖いかと思っているといい話だったり、いい話かと思ってると人間の悪意にぞっとしたり。怖さだけに特化してないところ、上手いなあ。
    はちくま
    2013年09月02日
    4人がナイス!しています

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