時をかける少女

時をかける少女 電子版
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

発売日:
2012年06月22日
商品形態:
電子書籍

時をかける少女

  • 著者 筒井 康隆
発売日:
2012年06月22日
商品形態:
電子書籍

ラベンダーの香りによみがえる未来の記憶!? 君たちのお父さんやお母さんも胸をキュンとさせたあの名作。

放課後の誰もいない理科実験室でガラスの割れる音がした。壊れた試験管の液体からただようあまい香り。この匂いをわたしは知っている──そう感じたとき、芳山和子は不意に意識を失い床に倒れてしまった。そして……目を覚ました和子の周囲では、時間と記憶をめぐる奇妙な事件が次々に起こり始める。思春期の少女が体験した不思議な世界と、あまく切ない想い。わたしたちの胸をときめかせる永遠の物語もまた時を超え、未来へと引き継がれる。


トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「時をかける少女」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ⭐️⭐️⭐️原田知世の個性的な歌声とともに思い出します。中学生時代でした。ラベンダーという名前も確かこの時知りました。角川映画で、同時上映は薬師丸ひろ子の里見八犬伝でしたね。 ⭐️⭐️⭐️原田知世の個性的な歌声とともに思い出します。中学生時代でした。ラベンダーという名前も確かこの時知りました。角川映画で、同時上映は薬師丸ひろ子の里見八犬伝でしたね。
    HIRO1970
    2005年01月01日
    286人がナイス!しています
  • SFジュブナイル中編集。『ビアンカ・オーバースタディ』同様、約50年前の「いま」を切り取った表題作は115Pという小篇ながら、その心情の機微はノスタルジックな当時の口語体含めどこまでも瑞々しい。以前読 SFジュブナイル中編集。『ビアンカ・オーバースタディ』同様、約50年前の「いま」を切り取った表題作は115Pという小篇ながら、その心情の機微はノスタルジックな当時の口語体含めどこまでも瑞々しい。以前読んだ時はさほど気にならなかった執筆時の1960年代時点での、科学発達による2660年代の鋭いディストピア予想が現代へも通じる黒さや不穏感があって良い。その予見の根幹であった原子力政策が破綻しつつある今、昏い日本の未来図が筒井氏の中でのSF的予測の類型として最新作の『聖痕』と本作が繋がってくるのだから感慨深い。 …続きを読む
    ゆりまり
    2014年05月23日
    147人がナイス!しています
  • 何故か時をかける少女は好きです。 映画がよかったためかもしれません。 アニメは今一の感じもしますが、買って損をしたとは思いませんでした。 映画を見てから本を読んだので、内容もよくわかりました。 何故か時をかける少女は好きです。 映画がよかったためかもしれません。 アニメは今一の感じもしますが、買って損をしたとは思いませんでした。 映画を見てから本を読んだので、内容もよくわかりました。 作家は個人ではなく、作品で評価すべきなのであれば、私は筒井康隆が好きなのかもしれません。 …続きを読む
    kaizen@名古屋de朝活読書会
    2008年12月22日
    145人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品