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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2011年12月16日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ISBN:
9784840143264

価値観再生道場 原発と祈り

  • 著者 内田 樹
  • 著者 名越 康文
  • 著者 橋口 いくよ
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2011年12月16日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ISBN:
9784840143264

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「価値観再生道場 原発と祈り」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 内田先生と名越先生の対談なら、興味はあるけど、いつもの感じかな…という感想だったかもしれない。もちろん、それは面白くないということではない。橋口いくよさんが、何と言おうか、二人を完全に食ってしまってい 内田先生と名越先生の対談なら、興味はあるけど、いつもの感じかな…という感想だったかもしれない。もちろん、それは面白くないということではない。橋口いくよさんが、何と言おうか、二人を完全に食ってしまっている。なぜかすぐに買ったのに放置していたのが惜しい。もっと早く、橋口さんに出会っていたら、もっと幸せな読書ができただろうに… いや、今からでも遅くない。また何らかのメディアにおいて、彼女に会いたいと思わせる存在であった。「祈り」はいいことを願う、「呪い」は悪いことを願う。やっぱり、前者でありたいよね。 …続きを読む
    Gatsby
    2013年01月31日
    13人がナイス!しています
  • 呪いと鎮魂についての鼎談。「内容がどれほど正しくても、その言葉に触れた人間の生命力が萎えるような言葉を私たちは「呪い」に分類する」という指摘が重い。自分の語りが「呪い」となっていないか。自他の「呪い」 呪いと鎮魂についての鼎談。「内容がどれほど正しくても、その言葉に触れた人間の生命力が萎えるような言葉を私たちは「呪い」に分類する」という指摘が重い。自分の語りが「呪い」となっていないか。自他の「呪い」にどう向き合うか。自分自身の語り口を振り返らざるをえなくなる1冊でした。 …続きを読む
    emuuwaii
    2011年12月28日
    6人がナイス!しています
  • 震災から9年。いまだに震災関連のニュースを見ると落ち着かなかったり、ぞわぞわする感じがあるのは、同じ時代に生きて、なぜか自分は被災せずに生き残ってしまったという罪悪感なのだと腑に落ちる。祈りによってし 震災から9年。いまだに震災関連のニュースを見ると落ち着かなかったり、ぞわぞわする感じがあるのは、同じ時代に生きて、なぜか自分は被災せずに生き残ってしまったという罪悪感なのだと腑に落ちる。祈りによってしか救われない。しかし、まだ私にはそんなに一心には祈れない。今を生きる心構えの章でははっとさせられた。「大切なものを捨てる心構え」自分にだって家族にだって別れは突然襲ってくるかもしれない。そう思うとまた鬱々となるが「毎朝、今あるものを捨てるシミレーションをして自分の『物語』を持っておくのが大切」らしい。覚書。 …続きを読む
    Nobuko
    2020年03月20日
    5人がナイス!しています

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