角川新書

江戸めしのスゝメ

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2011年10月28日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ISBN:
9784840142793
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

作品特設サイト

角川新書

江戸めしのスゝメ

  • 著者 永山 久夫
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2011年10月28日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ISBN:
9784840142793

トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「江戸めしのスゝメ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 今でも残っている江戸めし、今ではもう無くなってしまっている江戸めし。ただ、確実に健康には良いと思う。 今でも残っている江戸めし、今ではもう無くなってしまっている江戸めし。ただ、確実に健康には良いと思う。
    kinupon
    2016年09月22日
    79人がナイス!しています
  • 個人の感想です:B。江戸時代日本の人口は3000万人。その内の8割が農民で国民一人当たり1年に150kgの米を消費することができ、元禄以降江戸の庶民は下級階層の者まで1日3度の白米食が当たり前になった 個人の感想です:B。江戸時代日本の人口は3000万人。その内の8割が農民で国民一人当たり1年に150kgの米を消費することができ、元禄以降江戸の庶民は下級階層の者まで1日3度の白米食が当たり前になった。と書かれているのだが、その一方で昭和初期の農村ではクズ米5:麦5の茶色いご飯を食べていたところも多く存在した。江戸期は小氷期に当たっており冷害も多く、著者が言うように本当に白米食が普及していたのか?とちょっと疑問な部分も感じた。豆腐味噌納豆濃口醤油など現在の食生活に近い和食文化が始まったのも江戸期らしい。 …続きを読む
    マカロニ マカロン
    2013年11月13日
    5人がナイス!しています
  • 108円本。日本人が100%自給自足で、しかも化学調味料など一切使ってなかった江戸の頃の食事が体にいいという趣旨。確かにそうだろうなー。今より医療は劣っていて、住宅・衛生環境だってよくないのに、それで 108円本。日本人が100%自給自足で、しかも化学調味料など一切使ってなかった江戸の頃の食事が体にいいという趣旨。確かにそうだろうなー。今より医療は劣っていて、住宅・衛生環境だってよくないのに、それでも元気に過ごしてたんだから、食事の影響は大きいだろうな。理屈は納得。江戸町民が白米を食べてたのは有名だけど、地方農民も食べていたなんてしらなかった。農民は食べられなかったものだと思ってた。一汁三菜、味噌汁の具は三種類、わかってるけど毎日摂るのは大変だ。「玉子ふわふわ」名前もかわいいし作ってみたい。 …続きを読む
    びっぐすとん
    2016年11月16日
    4人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品