ゴーストハント7 扉を開けて

ゴーストハント7 扉を開けて

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2011年11月18日
判型:
四六判
ISBN:
9784840143073

ゴーストハント7 扉を開けて

  • 著者 小野 不由美
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2011年11月18日
判型:
四六判
ISBN:
9784840143073

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「ゴーストハント7 扉を開けて」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • お気に入りのシリーズを全部読了するとき、最後のシーンが近づくと一抹の寂しさを感じる。お馴染みのメンバーの活躍がもう読めない、彼らの先の未来を知ることができないと思うと、読み終えたくない、読むのが惜しい お気に入りのシリーズを全部読了するとき、最後のシーンが近づくと一抹の寂しさを感じる。お馴染みのメンバーの活躍がもう読めない、彼らの先の未来を知ることができないと思うと、読み終えたくない、読むのが惜しいという気持ちになる。本作も同じだった。でも番外編があるって教えてもらったから、ちょい嬉しい。この巻はナルの正体が明らかになる話で、ゴーストハント自体は付け足し感があったが、描写というより精神的に“くる”話だった。小学校のバス事故の話が軽井沢の事故とリンクして辛かった。亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。 …続きを読む
    ハイランド
    2016年01月17日
    183人がナイス!しています
  • シリーズ最終巻。廃校になった小学校での怪現象を扱っていました。・・・が、シリーズを通してのオチみたいなのをメインに描かれていたので、小学校に閉じ込められるシーン以外は怖さはなかったかな、と思いました。 シリーズ最終巻。廃校になった小学校での怪現象を扱っていました。・・・が、シリーズを通してのオチみたいなのをメインに描かれていたので、小学校に閉じ込められるシーン以外は怖さはなかったかな、と思いました。ナルの正体には驚きました。 …続きを読む
    そのぼん
    2013年01月29日
    182人がナイス!しています
  • 最終巻は霊と人との対決。ゴーストハントというよりはもっと優しくて切ない物語でした。桐島先生は悪くないし、その優しい笑顔はきっとたくさんの子供を愛した結果なんだろうと思いました。それが捻じ曲がってしまう 最終巻は霊と人との対決。ゴーストハントというよりはもっと優しくて切ない物語でした。桐島先生は悪くないし、その優しい笑顔はきっとたくさんの子供を愛した結果なんだろうと思いました。それが捻じ曲がってしまう悲しさ、もどかしさ。誰も悪くない。だけど悲しい結果を生んでしまう。それは、人と霊だけでない。人と人との関係だって同じこと。それを心添わせて解決すること。そしてチームワークの大切さ。麻衣の恋心は救われてないし、チームの未来もわからないけれどそれでも私が思うのは。麻衣はmy。私の。私の大切な人達。私の、愛しい人。 …続きを読む
    ひめありす@灯れ松明の火
    2011年12月31日
    166人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品