ゴーストハント2 人形の檻

ゴーストハント2 人形の檻

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2011年01月14日
判型:
四六判
ISBN:
9784840136884

ゴーストハント2 人形の檻

  • 著者 小野 不由美
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2011年01月14日
判型:
四六判
ISBN:
9784840136884

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「ゴーストハント2 人形の檻」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • シリーズものの第2弾。とある洋館で怪現象が起こり、それを解明していく物語でした。前作よかしっかりとしたオカルトとなっていました。表紙が内容とぴったりでした。確かに人形ってかわいいけど、夜中とかに目があ シリーズものの第2弾。とある洋館で怪現象が起こり、それを解明していく物語でした。前作よかしっかりとしたオカルトとなっていました。表紙が内容とぴったりでした。確かに人形ってかわいいけど、夜中とかに目があったらビビりそうだよね。 …続きを読む
    そのぼん
    2013年01月01日
    211人がナイス!しています
  • こ、これは怖い。騒霊に被害を受ける洋館に、前作のメンバーが勢揃い。不在の主人の娘と妹と後妻、そして八歳の娘が肌身離さないフランス人形。彼等を拒むかのように騒霊の被害は酷くなる。鍵を握るのは寡黙な庭師の こ、これは怖い。騒霊に被害を受ける洋館に、前作のメンバーが勢揃い。不在の主人の娘と妹と後妻、そして八歳の娘が肌身離さないフランス人形。彼等を拒むかのように騒霊の被害は酷くなる。鍵を握るのは寡黙な庭師の老人か。果たして館にいる「もの」は何なのか。そして彼等はそれを祓うことができるのか。ホラーのお手本のような恐怖描写と謎解きの妙。一作目と段違いに面白くなっている。でも、怨念の元をたぐり寄せるような描写、最近どこかで読んだような気が・・・「残穢」だ!すでにこの頃から作者のホラースタイルの原型は確立していたのだ。 …続きを読む
    ハイランド
    2015年12月22日
    178人がナイス!しています
  • 小野不由美のゴーストハント(悪霊シリーズ)の第2巻です。ついに本領発揮です。1巻では、科学的に調査を行なって、自然現象で合理的な説明をつけていたので恐怖するような要素も少なかったのですが、この巻は一気にき 小野不由美のゴーストハント(悪霊シリーズ)の第2巻です。ついに本領発揮です。1巻では、科学的に調査を行なって、自然現象で合理的な説明をつけていたので恐怖するような要素も少なかったのですが、この巻は一気にきました。古い洋館とお人形の組み合わせはベタですが、内容は裏切りません。話の展開が面白いので一気に読めました。普通のホラーと違ってミステリみたいに色々と原因究明をするところが面白い。あと、1巻では胡散臭さ全開の霊能者ご一行の活躍には驚きました。やれば出来るじゃんwww彼らの今後の活躍に期待です。 …続きを読む
    いりあ
    2012年04月13日
    104人がナイス!しています

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