祝福王(1)

祝福王(1)

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2001年10月05日
判型:
文庫判
ISBN:
9784840103657
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祝福王(1)

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2001年10月05日
判型:
文庫判
ISBN:
9784840103657

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「祝福王(1)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 再読。連載が91~92年の一年半程度だったと記憶。初刊はB6判で八巻(既読)なのを01年から二巻ずつ文庫化(ちなみにたかもちは00年死去)。呉智英が全巻に解説。MF文庫はあとがきや解説に力を入れており、初刊本を 再読。連載が91~92年の一年半程度だったと記憶。初刊はB6判で八巻(既読)なのを01年から二巻ずつ文庫化(ちなみにたかもちは00年死去)。呉智英が全巻に解説。MF文庫はあとがきや解説に力を入れており、初刊本を持っていても、それ目当てに結構買った記憶が有る。たかもちが宗教を正面から描くという、かなり挑戦的な作品で、当時のモーニングの編集姿勢には驚いた。今読み返しても思い付きで描き出したのではなく、周到に考えられて描かれていたのが分かる。それ位デリケートなテーマがスッと入るようにできている。巧い。 …続きを読む
    どら
    2026年03月19日
    18人がナイス!しています
  • そこに「神」が居ると信じたら神の定義など不要。一人の青年が後援者や信者たちの手によって、神として祀り上げられる不気味なお話。この漫画のように、いつの間にか新興宗教の教祖になっていたという人も居るのでは そこに「神」が居ると信じたら神の定義など不要。一人の青年が後援者や信者たちの手によって、神として祀り上げられる不気味なお話。この漫画のように、いつの間にか新興宗教の教祖になっていたという人も居るのではないだろうか。多くの信者を幸福にはできても、特定の個人や自分自身を幸福にはできない主人公が憐れ。残り3巻でどう転ぶのやら、楽しみであり恐ろしくもある。 …続きを読む
    ととろ
    2010年08月15日
    5人がナイス!しています
  • 全4巻読む。終わり方に少し物足りなさを感じるが、異界に移ってからの熱量には圧倒。なんだか、途中から宗教色の濃いデビルマンを読んでいる気分だった。 全4巻読む。終わり方に少し物足りなさを感じるが、異界に移ってからの熱量には圧倒。なんだか、途中から宗教色の濃いデビルマンを読んでいる気分だった。
    2015年06月16日
    2人がナイス!しています

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