Mの秘密 東京・京都五一三・六キロの間

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2012年11月30日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ページ数:
192
ISBN:
9784041103517

Mの秘密 東京・京都五一三・六キロの間

  • 著者 西村 京太郎
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2012年11月30日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ページ数:
192
ISBN:
9784041103517

十津川警部、歴史の謎に挑む!

作家の吉田孝之は武蔵野の古い洋館を購入した。やがて売り主の母が終戦後、吉田茂がマッカーサーの元に送り込んだスパイだったという噂を聞く。そして不動産会社の社員が殺害され…。十津川が辿り着いた真相とは?


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「Mの秘密 東京・京都五一三・六キロの間」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • Mはマッカーサー Yは吉田茂。 戦後の敗戦処理をめぐる推理小説と 小説を書く作家の周辺で起きる殺人事件という二重構造になっている。 なぜ犯人が野放しになっていて、最後に捕まるのか。 なぜ犯人らが書 Mはマッカーサー Yは吉田茂。 戦後の敗戦処理をめぐる推理小説と 小説を書く作家の周辺で起きる殺人事件という二重構造になっている。 なぜ犯人が野放しになっていて、最後に捕まるのか。 なぜ犯人らが書いたものが偽物だということを証明しようとする媒体が現れないのか。 二つの疑問が残ったままの作品。 …続きを読む
    kaizen@名古屋de朝活読書会
    2013年04月21日
    20人がナイス!しています
  • 講談社ノベルス的に言うと、「京太郎ロマン」に分類されるであろう本。マッカーサーを題材としている。十津川警部はあまり登場せず、作中作がメインという構成は「悲運の皇子と若き天才の死」に似ている。 正直、ラ 講談社ノベルス的に言うと、「京太郎ロマン」に分類されるであろう本。マッカーサーを題材としている。十津川警部はあまり登場せず、作中作がメインという構成は「悲運の皇子と若き天才の死」に似ている。 正直、ラストのどんでん返し(?)以外、事件としては地味ながら、ブラックユーモアのような終わり方は不気味な後味を残す。 サブタイトルの「東京・京都五一三・六キロの間」や、表紙の動輪は不要に思える。 …続きを読む
    ビスコ
    2014年09月01日
    2人がナイス!しています
  • なんか推理小説ではなかった。本編内容も架空の小説がメインとなり、警部があまり登場しなかった。 なんか推理小説ではなかった。本編内容も架空の小説がメインとなり、警部があまり登場しなかった。
    タカシ
    2014年09月06日
    1人がナイス!しています

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