欲望産業 下 小説・巨大消費者金融 電子版
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発売日:
2012年02月23日
商品形態:
電子書籍

欲望産業 下 小説・巨大消費者金融

  • 区分表記なし 高杉 良
発売日:
2012年02月23日
商品形態:
電子書籍

消費者金融はなぜ肥大したのか? 日本の金融の裏に迫った経済小説の傑作。

エリートバンカーから消費者金融最大手・富福に迎えられた大宮紘平は、資金調達の成功、銀行の系列化阻止に手腕を発揮し、社長に昇格する。が、会長におさまったオーナー、里村栄一が絶対君主として君臨し、大宮の目論むクレジットカードへの進出など、多角化もままならない。一方、過剰融資や貸し倒れ増大など、社内には風紀の乱れが蔓延する。消費者金融はなぜ市民銀行になれなかったのか。消費者金融の実態に迫った問題作!

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「欲望産業 下 小説・巨大消費者金融」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 大宮の熱さ、石野の颯爽さ、男の駆け引きとロマンを感じた。 大宮の熱さ、石野の颯爽さ、男の駆け引きとロマンを感じた。
    まひはる
    2014年09月09日
    15人がナイス!しています
  • 最後の終わり方はあまり納得できないが、当時の消費者金融業界のいびつな内情を表し今のような銀行がプレーヤーとなる前夜の話としては興味深い。この時期を経て、グレーゾーン金利の時代があり18%程度の今の水準 最後の終わり方はあまり納得できないが、当時の消費者金融業界のいびつな内情を表し今のような銀行がプレーヤーとなる前夜の話としては興味深い。この時期を経て、グレーゾーン金利の時代があり18%程度の今の水準で落ち着いているのだろう。ただ、グレーゾーン金利の復活が検討されているように、必ずしも暴利を貪っているとは限らずリスクに見合った資金の供給を行っていた側面もあったのではないか。 …続きを読む
    nekozuki
    2016年02月19日
    7人がナイス!しています
  • 面白かった!たぶん高杉さんの本は初なんだけど、とても読みやすく、尚且つグイグイ読ませる感じで、確かに友達に言われたように、読み終わった後は少し賢くなった気がしました(笑)。この本を読みながら常に当時の 面白かった!たぶん高杉さんの本は初なんだけど、とても読みやすく、尚且つグイグイ読ませる感じで、確かに友達に言われたように、読み終わった後は少し賢くなった気がしました(笑)。この本を読みながら常に当時の武富士のCM(あのダンスの)が頭をグルグルしていた。 …続きを読む
    ちくまる
    2014年02月06日
    4人がナイス!しています

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