高校入試

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2013年06月27日
判型:
四六変形判
商品形態:
単行本
ページ数:
384
ISBN:
9784041104798

高校入試

  • 著者 湊 かなえ
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2013年06月27日
判型:
四六変形判
商品形態:
単行本
ページ数:
384
ISBN:
9784041104798

湊かなえ渾身の書き下ろしミステリ長編!

名門橘第一高校の入試前日、教室の黒板に「入試をぶっつぶす!」の貼り紙が見つかる。迎えた入試当日。振り回される学校側と、それぞれ思惑を抱えた受験生。謎に充ちた長い長い一日が始まった……。


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「高校入試」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ドラマ先行の小説化。湊さんにしては毒が薄いなという印象だが面白かった。 ドラマ先行の小説化。湊さんにしては毒が薄いなという印象だが面白かった。
    ダイ@2019.11.2~一時休止
    2013年08月22日
    262人がナイス!しています
  • 湊さんの脚本ドラマ『高校入試』は観なかったが、先に発行されたシナリオ版を読もうと思い、図書館で予約した。その後でこの単行本が発行されたので、この本も図書館で予約したが、この本が先にきたので、まったく先 湊さんの脚本ドラマ『高校入試』は観なかったが、先に発行されたシナリオ版を読もうと思い、図書館で予約した。その後でこの単行本が発行されたので、この本も図書館で予約したが、この本が先にきたので、まったく先入観なしで普通の小説として読んだ。湊作品によくある、登場人物がそれぞれ一人称で語り、ネットが重要な役割を果たすイヤミスの女王らしい湊ワールドに浸れる作品だった。ただ登場人物が多くて、追うのが大変だった。湊さんの本のコンプリートのため、もう一つのラストのシナリオ版も読もうと思うが、白湊作品も読んでみたいと思う。 …続きを読む
    hiro
    2013年08月03日
    254人がナイス!しています
  • 『入試』の独特の空気感、すごくリアルに描かれている。高校にランクをつけ、保護者も1つでも上のランクの高校を目指させる。その考えを、まだ子どもの生徒に押し付けるのは……と考えずにはいられない。登場人物の 『入試』の独特の空気感、すごくリアルに描かれている。高校にランクをつけ、保護者も1つでも上のランクの高校を目指させる。その考えを、まだ子どもの生徒に押し付けるのは……と考えずにはいられない。登場人物のそれぞれの視点から描かれているが、語り手が入れ替わり立ち替わりするので、感情移入しにくいし、何より読みにくい。『入試』は生徒にとっても、教師にとっても、神経(細心の注意など)や労力を使うもの。それが内部の協力、ぶっつぶすなどのおどし。読んでいて考えさせられる部分と、心が痛くなる部分と半々。シナリオも読みたい …続きを読む
    ゆこ
    2014年03月31日
    243人がナイス!しています

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読者モニターレビュー

ネット掲示板、モンスターペアレント、学歴社会、いじめ問題・・・現代社会の問題が詰め込まれていてとてもリアルに感じられました。(由喜子さん)

何が起きるのか、誰が犯人なのか・・・ついつい次が気になってページを繰る手が止まりませんでした。(あやママさん)

とても凝った構成で、終始翻弄させられました。人間の怖さ、腹黒さが見事に描かれています。(アイザックさん)

著者紹介

湊 かなえ(みなと かなえ)

1973年広島県生まれ。2007年に「聖職者」で小説推理新人賞を受賞。翌年、同作を収録した『告白』でデビュー。
2009年の本屋大賞を受賞。映画化を経て累計300万部のベストセラーに。12年「望郷、海の星」で日本推理作家協会賞短編部門を受賞。
その他の著書に『少女』『白ゆき姫殺人事件』『母性』『望郷』『絶晶』『リバース』『ユートピア』などがある。

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