試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2011年12月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
368
ISBN:
9784041000595

関連作品有り

ほうき星 上

  • 著者 山本 一力
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2011年12月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
368
ISBN:
9784041000595

ほうき星の運命を背負い、凛として生きた娘を描く感動の時代長編!

江戸の夜空にハレー彗星が輝いた天保6年、江戸・深川に生をうけた娘・さち。下町の人情に包まれて育つ彼女を、思いがけない不幸が襲うが。ほうき星の運命の下、人生を切り拓いた娘の物語、感動の時代長編。

メディアミックス情報

NEWS

「ほうき星 上」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 物語の舞台が地元だけに、小説本来の味を楽しむ前に、江戸時代の地元の風景を思い浮かべてしまいました。 小網町に桜並木! 今では想像もつきません。 大横川の桜並木は素晴らしいです。 門前仲町から小網町は、 物語の舞台が地元だけに、小説本来の味を楽しむ前に、江戸時代の地元の風景を思い浮かべてしまいました。 小網町に桜並木! 今では想像もつきません。 大横川の桜並木は素晴らしいです。 門前仲町から小網町は、舟を使うほどの距離では無いけど? 嵐の日にこよりさん、さちさんが辿り着くまでに違和感を覚えたりと、物語を楽しんでない自分に途中で喝を入れました。 山本さんの本では、幼い少女が頑張りすぎ。 いくらなんでもの場面が多すぎます。 物語本来の感想は下巻で書けるように、地元の地図を頭から外します。 …続きを読む
    ぶんこ
    2015年01月27日
    45人がナイス!しています
  • 評判の絵師黄泉と土佐節卸屋の次女さくらとの間に生まれた娘さちの成長物語。江戸に76年ぶりのほうき星が流れた日に深川でさちは生まれた。幸せな少女時代を過ごすが7歳の時、祖母こよりが珊瑚飾りの店を出す直前 評判の絵師黄泉と土佐節卸屋の次女さくらとの間に生まれた娘さちの成長物語。江戸に76年ぶりのほうき星が流れた日に深川でさちは生まれた。幸せな少女時代を過ごすが7歳の時、祖母こよりが珊瑚飾りの店を出す直前に海難事故で両親を失う。そして祖母と共に過ごすが、3年後に祖母が身まかった後は深川を離れ亡き母の実家で暮らした。12歳となったさちはある日、父の師匠岡崎俊城の目に留まり、絵の修業を始めることに。☆彡淡々と説明文のように話が進みます。事件らしい出来事と言えば、両親の死と父の遺作を狙う騙り者との駆け引きくらい。 …続きを読む
    tengen
    2017年08月27日
    43人がナイス!しています
  • 面白くなかった。なんでこんなに面白くなかったんだろ。★テンポが悪い。なかなか場面が動かないし。真面目に読んでたら、これは全然読み終わらんぞ、と思い、途中から飛ばし読み。でも支障ない?★登場人物に共感で 面白くなかった。なんでこんなに面白くなかったんだろ。★テンポが悪い。なかなか場面が動かないし。真面目に読んでたら、これは全然読み終わらんぞ、と思い、途中から飛ばし読み。でも支障ない?★登場人物に共感できる人が、おらんかった。主人公、さち。できすぎ。よくわからない。この子がどんな子か、ようわからんかった。さちの成長譚?★ごめんなさい、はっきり言って、作者はなんでこの本書いたのかわからんかったよ。文化・文政の頃の絢爛たる町人文化の煌めきを描く?そんな感じでもないしなぁ。 …続きを読む
    なにょう
    2020年01月23日
    20人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品