角川文庫

アシンメトリー

わたしにとって結婚って何だろう。

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2011年10月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
352
ISBN:
9784043944729
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角川文庫

アシンメトリー

わたしにとって結婚って何だろう。

  • 著者 飛鳥井 千砂
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2011年10月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
352
ISBN:
9784043944729

わたしにとって結婚って何だろう。

結婚に強い憧れを抱く女。結婚に理想を追求する男。結婚に縛られたくない女。結婚という形を選んだ男。非対称(アシンメトリー)なアラサー男女4人を描いた、切ない偏愛ラプソディ。

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「アシンメトリー」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 年の瀬にどえらい本に出会ったよ。『タニハピ』みたいな軽さが無いのが良い。 年の瀬にどえらい本に出会ったよ。『タニハピ』みたいな軽さが無いのが良い。
    takaC
    2011年12月30日
    110人がナイス!しています
  • 自分自身に置き換えてみる。アシンメトリーにコンプレックス。完全な人間はいないと頭では理解してても左右非対称に恐怖を覚える。特に髪型なんてそう。さて、本作。みんな大多数、標準、平均を求める。それでも見事 自分自身に置き換えてみる。アシンメトリーにコンプレックス。完全な人間はいないと頭では理解してても左右非対称に恐怖を覚える。特に髪型なんてそう。さて、本作。みんな大多数、標準、平均を求める。それでも見事にアシンメトリーをバランスよくしてる。バランスは量だったり質だったり色目だったり。そして平穏、リラックスを探し求める。 …続きを読む
    ユザキ部長
    2018年02月15日
    107人がナイス!しています
  • タニハピに続き、飛鳥井さん二冊目。とても不思議な読後感。ふわりとした、けれど爽やかで、凛々しくも感じられる作品。朋美と紗雪を中心にアラサー4人の人間関係、恋愛模様を描いた、(一応)恋愛小説。カップルの タニハピに続き、飛鳥井さん二冊目。とても不思議な読後感。ふわりとした、けれど爽やかで、凛々しくも感じられる作品。朋美と紗雪を中心にアラサー4人の人間関係、恋愛模様を描いた、(一応)恋愛小説。カップルの数だけ愛の形もある。アシンメトリー、何が普通で何が普通じゃないか、何が幸せで何が幸せじゃないか、それは本人達が決めれば良いのだけれど、お互いが理解し合えていないと、やはりちょっとしたズレでその関係は歪んでしまう。恋愛にも友情にも、きちんとコミュニケーションを取ることは思っている以上に大切なのかもしれない。 …続きを読む
    ☆ゆう☆
    2012年01月23日
    102人がナイス!しています

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