角川文庫

死者の学園祭 赤川次郎ベストセレクション(12)

「絵と宝石」に隠された謎とは?

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2009年11月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
272
ISBN:
9784043870141
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角川文庫

死者の学園祭 赤川次郎ベストセレクション(12)

「絵と宝石」に隠された謎とは?

  • 著者 赤川 次郎
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2009年11月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
272
ISBN:
9784043870141

「絵と宝石」に隠された謎とは?

M学園の女子高生3人が、立ち入り禁止の教室を探検した後、次々と死んでいった。真相を突き止めようと探る真知子に忍び寄る恐怖の影! 17歳の名探偵が活躍するサスペンス・ミステリ。

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「死者の学園祭 赤川次郎ベストセレクション(12)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 同級生達が次々と殺害される深刻な事件のだが主人公真知子の性格のおかげで悲惨さを感じずに読み進められる。殺人事件の合間に恋愛も絡み軽く読める。これが赤川さんのテイストなんだろうか。なんとなく黒幕は想像つ 同級生達が次々と殺害される深刻な事件のだが主人公真知子の性格のおかげで悲惨さを感じずに読み進められる。殺人事件の合間に恋愛も絡み軽く読める。これが赤川さんのテイストなんだろうか。なんとなく黒幕は想像ついたけど明るく前を向く真知子がよかった。【カドフェス 2017】 …続きを読む
    ゴンゾウ
    2018年05月09日
    90人がナイス!しています
  • 2018年258冊め。40年近く前の作品ではなかろうか。先生たちの野球描写だとか、転校生を学校案内する時に走り回ったりと懐かしの昭和風景が楽しめる。主人公にとってはヘヴィーな展開と結末であるのだが、そ 2018年258冊め。40年近く前の作品ではなかろうか。先生たちの野球描写だとか、転校生を学校案内する時に走り回ったりと懐かしの昭和風景が楽しめる。主人公にとってはヘヴィーな展開と結末であるのだが、その心痛すらさらっと描くユーモアミステリである。 …続きを読む
    扉のこちら側
    2018年07月03日
    59人がナイス!しています
  • ●●カドフェス2017発見!角川文庫●●47冊目。解説によると、赤川次郎氏のかなり初期の作品らしい。サクッと読めてしまうのだが、よく考えてみると、これだけ連続殺人が起きていて、主人公は、のほほんとしす ●●カドフェス2017発見!角川文庫●●47冊目。解説によると、赤川次郎氏のかなり初期の作品らしい。サクッと読めてしまうのだが、よく考えてみると、これだけ連続殺人が起きていて、主人公は、のほほんとしすぎではないだろうか。まあ、それが赤川次郎氏の作品の特徴であり、いいところでもあるのかもしれない。1983年角川文庫初版。2009年11月、改版初版。 …続きを読む
    あむぴの
    2017年07月15日
    40人がナイス!しています

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著者紹介

赤川 次郎(あかがわ・じろう)

一九四八年、福岡県生まれ。七六年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。作品が映画・ドラマ化されるなど、続々とベストセラーを刊行。「三毛猫ホームズ」シリーズ、「鼠」シリーズ他、『セーラー服と機関銃』『ふたり』など著書多数。二〇〇六年、第9回日本ミステリー文学大賞、一六年『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。

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