しにがみのバラッド。(12)

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2009年04月10日
判型:
A6判
商品形態:
文庫
ページ数:
360
ISBN:
9784048677615

しにがみのバラッド。(12)

  • 著者 ハセガワ ケイスケ
  • イラスト 七草
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2009年04月10日
判型:
A6判
商品形態:
文庫
ページ数:
360
ISBN:
9784048677615

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「しにがみのバラッド。(12)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 完結。今まで出てきた人物たちがモモの記憶を通じて出会う話。エコとコータ、セイゴとアズリ達はすごく気に入っていたキャラなだけに再登場は嬉しかった。こういう今までに出てきたキャラを沢山出すのは最終巻ならで 完結。今まで出てきた人物たちがモモの記憶を通じて出会う話。エコとコータ、セイゴとアズリ達はすごく気に入っていたキャラなだけに再登場は嬉しかった。こういう今までに出てきたキャラを沢山出すのは最終巻ならではの賑やかさで好きですね。ただ肝心の話は作りこみが甘く必要な説明をすっ飛ばして完結させているので全然すっきりしない終わり方でした。他作品と繋げた意味もよく分からなかった。こんな終わらせ方なら12巻も使う必要ありませんね。作品の雰囲気は好きなんだけど作品の作り方は嫌いだな。 …続きを読む
    まりも
    2014年12月18日
    18人がナイス!しています
  • 本編最終巻。モモが関わったた人たちが出てきて…モモが居る世界を肯定して、それぞれの未来に向かってく。アンとキョウカの選択。モモとトウカの選択。全ての人が繋がって、繋がって。やさしい物語。最後、ダニエル 本編最終巻。モモが関わったた人たちが出てきて…モモが居る世界を肯定して、それぞれの未来に向かってく。アンとキョウカの選択。モモとトウカの選択。全ての人が繋がって、繋がって。やさしい物語。最後、ダニエルもよかったね。ちゃんともう一度逢えた。生きて、死んで、そうやって巡って来たモモに逢えたってことだよね。ちょっと理解不能な部分もあったけど、読み切ったーって感覚はあったかな。残るは『リバース』かぁ。 …続きを読む
    くろり - しろくろりちよ
    2012年03月18日
    13人がナイス!しています
  • 内容(「BOOK」データベースより) ダニエルはモモのいなくなった世界で、ひとりぼっちで旅をしていました。モモが残した“想い”を拾い集めながら。何処かでまたモモに逢えるんじゃないかと想いながら―。モ 内容(「BOOK」データベースより) ダニエルはモモのいなくなった世界で、ひとりぼっちで旅をしていました。モモが残した“想い”を拾い集めながら。何処かでまたモモに逢えるんじゃないかと想いながら―。モモとアンは魂を扱うことで、この世のバランスを保つ存在でした。その二人が、今はいない―。ならば逆に、くずれたこの世のバランスをもう一度取り戻すことで、もしかすると、もう一度モモに逢えるかもしれないとダニエルは考えました。そして、ダニエルは、モモと関わった人間たちが残す“想い”をさがしはじめます。 …続きを読む
    ソラ
    2009年04月17日
    9人がナイス!しています

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