しにがみのバラッド。(4)

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2004年04月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
296
ISBN:
9784840226561
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しにがみのバラッド。(4)

  • 著者 ハセガワ ケイスケ
  • イラスト 七草
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2004年04月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
296
ISBN:
9784840226561

聴こえますか? これは、白い死神の哀しくてやさしい唄――。

 白い死神は尋ねます。キミは何処に行くの? キミは誰に逢いに行くの? キミは何処まで歩いて行くの? キミは何処まで、飛んでいけるの……? 人と死神の不思議なふれあい。それは、前ばかりじゃなく後ろを振り返る勇気と、あと一歩踏み出す心の強さを、ほんのすこしだけ与えてくれるのです。白い死神は尋ねます。――キミは何処に行くの? 聴こえますか? これは、白い死神からの哀しくてやさしい唄。  白い死神は尋ねます。キミは何処に行くの? キミは誰に逢いに行くの? キミは何処まで歩いて行くの? キミは何処まで、飛んでいけるの……? 人と死神の不思議なふれあい。それは、前ばかりじゃなく後ろを振り返る勇気と、あと一歩踏み出す心の強さを、ほんのすこしだけ与えてくれるのです。白い死神は尋ねます。――キミは何処に行くの? 聴こえますか? これは、白い死神からの哀しくてやさしい唄。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「しにがみのバラッド。(4)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • そろそろ飽きてきた。毎回同じような雰囲気のお話ばかりになるせいかどの話を読んでも焼き増し感が否めない感じ。まぁ、今回はモモとダニエルが初めて会った時の話が入っていてちょっと新鮮な二人が見れたのは良かっ そろそろ飽きてきた。毎回同じような雰囲気のお話ばかりになるせいかどの話を読んでも焼き増し感が否めない感じ。まぁ、今回はモモとダニエルが初めて会った時の話が入っていてちょっと新鮮な二人が見れたのは良かったです。そろそろ今までとは違ったテイストの話も読みたいですね。最初に出た二人がモモとアンなのかが気になりますね。 …続きを読む
    まりも
    2014年12月14日
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  • 死神の哀しくてやさしい物語第四弾です。やっぱり三話+一話構成の方が読みやすいですね。一話は百合なのかな…?でもいい話でした。挨拶されても素っ気なく返してしまい後悔する…。私も体験したことがあるのでとても 死神の哀しくてやさしい物語第四弾です。やっぱり三話+一話構成の方が読みやすいですね。一話は百合なのかな…?でもいい話でした。挨拶されても素っ気なく返してしまい後悔する…。私も体験したことがあるのでとても感情移入してしまいました。それが好きな人ですから尚更…。二話はまあ普通でした。斎木君ドンマイだなw三話も良かった。涙を誘う話でしたね。四話はモモとダニエルが出会った時の話。ダニエルがとにかく可愛かった。挿絵でデカデカとダニエルが…!エピローグ?かな?が意味深。ここに出てくる子はこの先どう活躍するのかな…? …続きを読む
    光坂雛菊
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    彩灯尋
    2022年04月17日
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