乱灯 江戸影絵 下

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2008年08月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
464
ISBN:
9784041227640

乱灯 江戸影絵 下

  • 著者 松本 清張
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2008年08月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
464
ISBN:
9784041227640

名奉行だからこそ曲がったことをするのだ。清張時代サスペンス!

吉宗から人捜しの命が下りるが調査はいきづまっている。情報収集に出た隠密は命を落とした。権力者の悪は裁かれない大岡裁きの闇を明らかにしていくスリリングな長編小節。


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「乱灯 江戸影絵 下」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 下巻で越前鯖江藩と旗本・大久保家が絡んできた。庵尼殺しの犯人とされた幸太の身柄を巡っての暗躍、更には越前福井藩も。どうやら幕閣で家重を廃嫡しようという勢力と、家重擁護の老中筆頭・安藤対馬守との確執が根 下巻で越前鯖江藩と旗本・大久保家が絡んできた。庵尼殺しの犯人とされた幸太の身柄を巡っての暗躍、更には越前福井藩も。どうやら幕閣で家重を廃嫡しようという勢力と、家重擁護の老中筆頭・安藤対馬守との確執が根にありそうだ。それに付け込む越前の勢力。事件にからむ者たちが次々と殺されていく。探索途中でのいくつかの偶然があって、それが娯楽要素に繋がっている。最後は事件の真相を説明することなく、読者の推察にまかせているのも清張らしい。老中・松平乗邑によって廃嫡されかかった史実が元か。焼き物やもぐさの話も興味深い。★3.5 …続きを読む
    ソババッケ
    2018年02月04日
    6人がナイス!しています
  • 「松本清張」の本領は時代小説にありですね★4.5 「松本清張」の本領は時代小説にありですね★4.5
    やぶチャン
    2017年06月06日
    0人がナイス!しています
  • なんつーか「これからどうなるんだろう」感がサッパリで上下巻で大きく広げた風呂敷を手元にたぐって小さくまとめた印象で大御所の名に恥じる作品って感じ。 なんつーか「これからどうなるんだろう」感がサッパリで上下巻で大きく広げた風呂敷を手元にたぐって小さくまとめた印象で大御所の名に恥じる作品って感じ。
    沼田のに
    2019年04月20日
    0人がナイス!しています

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