図書館革命

図書館革命

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2007年11月10日
判型:
四六判
ページ数:
338
ISBN:
9784840240222

図書館革命

  • 著者 有川 浩
  • イラスト 徒花 スクモ
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2007年11月10日
判型:
四六判
ページ数:
338
ISBN:
9784840240222

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「図書館革命」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ふぅ、別冊を除きシリーズ読了!! 原発テロのモデル小説をテロ対策の観点から出版(執筆)規制するか否かって、すっごいテーマなんだけど・・・ そんなの関係なーい!! 手塚が「担保が足りない」と柴崎に深い口 ふぅ、別冊を除きシリーズ読了!! 原発テロのモデル小説をテロ対策の観点から出版(執筆)規制するか否かって、すっごいテーマなんだけど・・・ そんなの関係なーい!! 手塚が「担保が足りない」と柴崎に深い口づけだ!? 堂上の襟首を掴み上げて強引に唇を押しつけ「元気にならなかったら許さない!」だと!? 心がトロトロになっちゃうでしょうが、もう!! <(^_^; …続きを読む
    射手座の天使あきちゃん
    2010年07月19日
    460人がナイス!しています
  • 初読。ご都合主義に依らない、少しの希望が残る着地点がきちんと決められており、改めてシリーズ通しての構成力を感じた。本の検閲というと読書好き以外は関心を持たれないが、表現の自由という巨大な主題で万人に危 初読。ご都合主義に依らない、少しの希望が残る着地点がきちんと決められており、改めてシリーズ通しての構成力を感じた。本の検閲というと読書好き以外は関心を持たれないが、表現の自由という巨大な主題で万人に危機感を感じ、考えるきっかけをる作ることができたと思う。 …続きを読む
    扉のこちら側
    2007年11月01日
    421人がナイス!しています
  • あっち(本題)もこっち(副主題)もそれなりに自然に回収できましたね。どっちがどっちかは読み手に寄りけりかもしれないけど。 あっち(本題)もこっち(副主題)もそれなりに自然に回収できましたね。どっちがどっちかは読み手に寄りけりかもしれないけど。
    takaC
    2012年05月04日
    375人がナイス!しています

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