オペラ・メモーリア 祝祭の思い出

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2007年12月28日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784044514075

オペラ・メモーリア 祝祭の思い出

  • 著者 栗原 ちひろ
  • イラスト THORES柴本
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2007年12月28日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784044514075

ファン必携! 豪華オペラシリーズ短編集登場!!

美貌の詩人ソラと、彼を追い続けるバシュラールとの因縁の過去を描いた栗原ちひろ渾身の三部作「オペラ・メモーリア」や、カナギの意外な「弱点」を描いた「オペラ・スピラーレ」他、書きおろし満載の短編集登場!!

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「オペラ・メモーリア 祝祭の思い出」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • シリーズ番外編。これ迄の彼等の道行きや、若かりし日の彼等を描いた7つのお話。本編が悲惨な事になっているので、漫才道中の彼等のふざけたやり取りにほっとします。この関係を壊したく無くて、カナギやミリアンが シリーズ番外編。これ迄の彼等の道行きや、若かりし日の彼等を描いた7つのお話。本編が悲惨な事になっているので、漫才道中の彼等のふざけたやり取りにほっとします。この関係を壊したく無くて、カナギやミリアンが必死になっている事が良く解る気がします。三人共に何処か欠けていて、共に要ると自然な関係だった幸せなひととき、とても大事なひとこまを覗かせて貰いました。 …続きを読む
    nono
    2018年10月01日
    10人がナイス!しています
  • 本編では完結に近づくにつれカナギ、ソラ、ミリアンの会話が少なくなっていったので、またこの漫才みたいな会話が読めて嬉しかった。本当に、この3人組好きです。リュリュとデクストラの出会いや、バシュラールと詩 本編では完結に近づくにつれカナギ、ソラ、ミリアンの会話が少なくなっていったので、またこの漫才みたいな会話が読めて嬉しかった。本当に、この3人組好きです。リュリュとデクストラの出会いや、バシュラールと詩人の因縁やラングレーとの学生時代の話は本編を読んでいる時に凄く気になっていたからどんなことがあったのか知れて満足。リュリュの愛は尊敬します。カナギと出会う前の詩人は少し怖かった。やっぱり、『何もない』詩人よりも、『ソラ』の方が良いな。これで文庫は全て読了。ちょっとさみしいけど、この物語に出会えて良かった。 …続きを読む
    かや
    2014年04月16日
    8人がナイス!しています
  • 再読。オペラシリーズの短編集。本編では語られなかった物語たち。リュリュとデクストラの出会いとバシュラールと詩人の話は本編と地続きといった感じですね。カナギと出会う前の詩人は綺麗で虚ろで無機質で怖い感じ 再読。オペラシリーズの短編集。本編では語られなかった物語たち。リュリュとデクストラの出会いとバシュラールと詩人の話は本編と地続きといった感じですね。カナギと出会う前の詩人は綺麗で虚ろで無機質で怖い感じが…。それがカナギとミリアンと出会ってあんな漫才を繰り広げるようになるんですから驚きです(笑)カナギとソラとミリアンの三人旅に懐かしくもほろ苦さを覚えてしまいました。またこの世界の住人と出会えたらいいな。 …続きを読む
    つかさ
    2013年12月23日
    8人がナイス!しています

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