ほしのこえ あいのことば/ほしをこえる

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2006年09月29日
判型:
その他
商品形態:
単行本
ISBN:
9784757729735

ほしのこえ あいのことば/ほしをこえる

  • 原作 新海 誠
  • 著者 加納 新太
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2006年09月29日
判型:
その他
商品形態:
単行本
ISBN:
9784757729735

メディアミックス情報

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「ほしのこえ あいのことば/ほしをこえる」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ノボルとミカコ其々の主観のみで描かれている為、世界系といえる同作にマッチしている。改めて加納さんの心情描写って良いなと思う。思えば大航海時代にもこういう時空に隔たれる悲恋劇ってあったと思う。対外的な野 ノボルとミカコ其々の主観のみで描かれている為、世界系といえる同作にマッチしている。改めて加納さんの心情描写って良いなと思う。思えば大航海時代にもこういう時空に隔たれる悲恋劇ってあったと思う。対外的な野心の果てに他人に怒りを向けられて初めて我に返る。だからこそ過去にあった確かな感触を感覚を思い出さずには居られないのだろう。膨らんだ想いを電磁波に託す。昔は、風であったろうか。鳥であったろうか。あのバス停で繋がる瞬間がとても素晴らしい。価値観は完全には一致しない。が、側で確かめ合う事で、心から安心できるのだ。 …続きを読む
    雪風のねこ@(=´ω`=)
    2017年03月04日
    125人がナイス!しています
  • 映像を見たのは偶然で、その後5年以上経ってから思い出したのも偶然でした。 小さな表現の一つ一つがとても好きで、 「世界っていうのは、携帯の電波の届く場所なんだって、漠然と思っていた」 「わたしという人 映像を見たのは偶然で、その後5年以上経ってから思い出したのも偶然でした。 小さな表現の一つ一つがとても好きで、 「世界っていうのは、携帯の電波の届く場所なんだって、漠然と思っていた」 「わたしという人間のゼロ座標は、彼に設定されている」 「木星というのは、メールが14日で届く距離にある」 なんて、秀逸でした。 ノボルサイドの話は読み終わって、あっても無くても良かったかもしれないと思ってしまうのは、あくまでこの話がミカコの話と思ってしまってるからかもしれません。 …続きを読む
    hisato
    2016年08月22日
    14人がナイス!しています
  • 長峰美加子(ミカコ)と寺尾 昇(ノボル)のほぼふたりだけの物語。 一体なんなんだ?この作品は?彼女は宇宙へ遥か遠く冥王星まで行った。コレが新海誠??8年も·····たぶんミカコは死んでるのかな?母の素 長峰美加子(ミカコ)と寺尾 昇(ノボル)のほぼふたりだけの物語。 一体なんなんだ?この作品は?彼女は宇宙へ遥か遠く冥王星まで行った。コレが新海誠??8年も·····たぶんミカコは死んでるのかな?母の素っ気ない態度といい従姉妹の態度といいたぶんノボルにはミカコの死を隠していたのかなぁ。。と私は思う。 …続きを読む
    ︎💓ひかる💓
    2021年09月16日
    5人がナイス!しています

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