図書館内乱

図書館内乱

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2006年09月11日
判型:
四六判
ページ数:
362
ISBN:
9784840235624

図書館内乱

  • 著者 有川 浩
  • イラスト 徒花 スクモ
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2006年09月11日
判型:
四六判
ページ数:
362
ISBN:
9784840235624

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「図書館内乱」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • いよいよハートマーク花盛り!!(笑) しかも、それぞれ個性を際立たせて 郁・堂上恥ずかしくなるほど純情・不器用愛、毬江・小牧密やかに純愛、朝比奈・柴崎冷静の仮面を被った駆け引き愛 「レインツリーの国」 いよいよハートマーク花盛り!!(笑) しかも、それぞれ個性を際立たせて 郁・堂上恥ずかしくなるほど純情・不器用愛、毬江・小牧密やかに純愛、朝比奈・柴崎冷静の仮面を被った駆け引き愛 「レインツリーの国」や手塚の兄、慧が主宰する「未来企画」も登場して・・・ さあ読みましょう v(^_^) …続きを読む
    射手座の天使あきちゃん
    2010年06月15日
    470人がナイス!しています
  • 図書に良書と悪書の区別があるのか? あるとすればその判断基準とは何か? あるいは誰が判断できるのか? 公序良俗とは? 表現の自由とは? 人々の知る権利とは? 読者は様々なことを問いかけられながら読み進 図書に良書と悪書の区別があるのか? あるとすればその判断基準とは何か? あるいは誰が判断できるのか? 公序良俗とは? 表現の自由とは? 人々の知る権利とは? 読者は様々なことを問いかけられながら読み進めることになる。しかし、物語自体は深刻なものではない。流れる空気はあくまでもコメディータッチ。それもベタ甘のラブコメ。笠原郁・一等図書士と堂上篤・二等図書正のやきもきさせる関係。イジイジ度最高潮にして、一気に新たな展開を見せそうな予感を感じさせたところでシリーズ第3弾『図書館危機』につづく。 …続きを読む
    佐々陽太朗(K.Tsubota)
    2010年03月21日
    456人がナイス!しています
  • 初読。差別を作り出してしまう人間。敵・味方の戦争に対する内戦。1作目同様、軸となるのはライトなラブストーリーであるのに、それを取り巻く登場人物や社会構造などの書き込みで深みが出ている。 初読。差別を作り出してしまう人間。敵・味方の戦争に対する内戦。1作目同様、軸となるのはライトなラブストーリーであるのに、それを取り巻く登場人物や社会構造などの書き込みで深みが出ている。
    扉のこちら側
    2006年09月11日
    417人がナイス!しています

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