白鳥の王子 ヤマトタケル 東征の巻(下)

白鳥の王子 ヤマトタケル 東征の巻(下) 電子版
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発売日:
2004年03月12日
商品形態:
電子書籍

白鳥の王子 ヤマトタケル 東征の巻(下)

  • 区分表記なし 黒岩 重吾
発売日:
2004年03月12日
商品形態:
電子書籍

東征に向かう道すがら、魔性の魅力でヤマトタケルを虜とする宮簀媛…。英雄ヤマトタケルの生涯を描く壮大な古代ロマン

大和に残してきた弟橘媛を想い、女人を近づけないと決意していた倭建だったが、宮簀媛の誘惑には抗しきれず、次第にその虜となっていく。東征の任務を忘れ、尾張にとどまる建に、大和は疑いの目を向ける。建の危機に気づいた弟橘媛は、建を宮簀媛の魔性から解き放つべく巫女として尾張に下った。一方、大和では、大王妃・八坂入媛や謀臣・物部十千根が、建を陥れようと奸計を巡らしていた。英雄ヤマトタケルの生涯を描く壮大な古代ロマン、待望の第三弾
  • カドフェス2021
    カドフェス2021

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「白鳥の王子 ヤマトタケル 東征の巻(下)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 尾張の国でその国の姫に呪術で囚われ、大和から弟橘媛が助けにくることに。情けなや。尾張から浜名湖に東進し、遠淡海王とその王子と戦い調停。そして、さらに東へ。富士が目の前。 尾張の国でその国の姫に呪術で囚われ、大和から弟橘媛が助けにくることに。情けなや。尾張から浜名湖に東進し、遠淡海王とその王子と戦い調停。そして、さらに東へ。富士が目の前。
    ケイ
    2020年11月11日
    87人がナイス!しています
  • 前巻ラストにラブストーリー的物語で終わった「宮簀媛」との官能小説を思わせる出だし、そして鬼神に取りつかれたとはいえ、倭建を挟んだ妃との戦いから始まる展開に物語の方向性を見失っているのでは?と心配しなが 前巻ラストにラブストーリー的物語で終わった「宮簀媛」との官能小説を思わせる出だし、そして鬼神に取りつかれたとはいえ、倭建を挟んだ妃との戦いから始まる展開に物語の方向性を見失っているのでは?と心配しながら読んだが、基軸修正ならぬ意外とあっさりと決着がつき、引き続き東征へと向かった。この巻では焼津の勝利まで。しかも征服させる為に行ったわけもなくヤマトの力を見せつける為の遠征。倭建も強いが妃である弟橘姫も凛とした強さを持っている。そしてとうとう次巻でラスト。結末は同じでもどのような展開が待ち受けているのか。 …続きを読む
    レアル
    2019年06月19日
    54人がナイス!しています
  • 弟橘媛が東国へ追って行く事で、宮簀媛の魔性をようやく退けた倭建はやっと東へ足を向ける。東征の巻なのに、女の情念や独占欲との戦いで終わってしまうのか⁈とやきもきしました(^^;)wikiってみた宮簀媛と 弟橘媛が東国へ追って行く事で、宮簀媛の魔性をようやく退けた倭建はやっと東へ足を向ける。東征の巻なのに、女の情念や独占欲との戦いで終わってしまうのか⁈とやきもきしました(^^;)wikiってみた宮簀媛とは随分違うのが気になりますが…面白かったですけどね。武勇の王子から戦わずして勝つ事へと意識が変わってきて人間の器が更に大きくなり、父王から大伴武日とその軍を引き上げられたにも拘らず東の国々の首長からの信頼を得、これじゃ益々父王には怖れられるよな〜とこの先が案じられます。いっそ反旗を翻したら良かったんじゃない⁈ …続きを読む
    hrmt
    2019年04月01日
    27人がナイス!しています

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