孤影立つ 白鳥の王子ヤマトタケル 終焉の巻

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2000年06月30日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
401
ISBN:
9784048732192

孤影立つ 白鳥の王子ヤマトタケル 終焉の巻

  • 著者 黒岩 重吾
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2000年06月30日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
401
ISBN:
9784048732192

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「孤影立つ 白鳥の王子ヤマトタケル 終焉の巻」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 作者の創作部分が多い。特に男女のことは、男性読者を意識して色っぽく描きすぎで読み飛ばす。倭建は、三浦半島から房総に向かう。弟橘媛は亡くなり、帰る途中で亡くなる。彼の最初の正妻(?)の子、タラシナカツヒ 作者の創作部分が多い。特に男女のことは、男性読者を意識して色っぽく描きすぎで読み飛ばす。倭建は、三浦半島から房総に向かう。弟橘媛は亡くなり、帰る途中で亡くなる。彼の最初の正妻(?)の子、タラシナカツヒコ王は、後に王となり、その子誉田別尊王子は5世紀に大和で軍事の王権を設立した。誉田別尊は、第15代 応神天皇。 …続きを読む
    ケイ
    2020年11月11日
    91人がナイス!しています
  • ヤマトタケルシリーズ完結。大和編征西編東征編は軍紀ものっぽい感じでしたが、最終巻は精神世界の描写が多い自身探究、自己存在意義を求めるような作品に。表の主人公倭建、裏の主人公丹波猪喰の対比。 ヤマトタケルシリーズ完結。大和編征西編東征編は軍紀ものっぽい感じでしたが、最終巻は精神世界の描写が多い自身探究、自己存在意義を求めるような作品に。表の主人公倭建、裏の主人公丹波猪喰の対比。
    ナオデラ
    2015年05月18日
    8人がナイス!しています

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