のほほん雑記帳 電子版
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発売日:
2007年12月05日
商品形態:
電子書籍

のほほん雑記帳

  • 区分表記なし 大槻 ケンヂ
発売日:
2007年12月05日
商品形態:
電子書籍

キツイ人生と向き合うためのキーワード、それが「のほほん」だ!

人生は大いなる漠然とした不安との夫婦生活だ。どこへ逃げても逃げ場は無く、眠っても悪夢となって悪妻はやってくる。だから、むしろ自分から悪妻と付き合うようにして、何かと彼女を手なずけてしまえばいいのだ。生きることから逃げないようにして、何とか折り合いをつけるようにするのだ――。折り合いのついた状態を“のほほん”と言う。偉大なるのほほんの大家、大槻ケンヂが指南つかまつる「のほほんのススメ」。風の吹くまま、気の向くまま、今日も世の中、のほほんだ!

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「のほほん雑記帳」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • オーケンの書評は面白いんですが、最初に読んだときより面白く感じませんでした。さくらももこなんかもそう感じるんですが、あざとい笑いが苦手なのかも。「笑ってよ!ここで笑わないと、もう笑うとこないから!!」 オーケンの書評は面白いんですが、最初に読んだときより面白く感じませんでした。さくらももこなんかもそう感じるんですが、あざとい笑いが苦手なのかも。「笑ってよ!ここで笑わないと、もう笑うとこないから!!」な書き方が鼻につくのかも知れません…。 …続きを読む
    北風
    2015年03月05日
    32人がナイス!しています
  • 又吉の本をよんで、ふっと読みたくなった、大槻ケンヂ。 切なさと猥雑さにあふれたエッセイ。 とくに、赤毛のアンと、三島、乱歩が並列に登場する書評 と洋楽一言コメントが面白い。 前半なくてもよかったかも… 又吉の本をよんで、ふっと読みたくなった、大槻ケンヂ。 切なさと猥雑さにあふれたエッセイ。 とくに、赤毛のアンと、三島、乱歩が並列に登場する書評 と洋楽一言コメントが面白い。 前半なくてもよかったかも…書かれてから20年、やっぱり時代を感じてしまう。寄せ集めふうに見えて、考え抜かれた構成。 ただの、のほほんではない。 …続きを読む
    たくのみ
    2014年06月28日
    11人がナイス!しています
  • オーケンの本を読んでいると、自分の物の見方を変えられそうでワクワクします。本であれ映画であれ音楽であれ何であれ。こーゆうオモシロ可笑しい見方を自分を倣いたいなぁなんて事を読みながら毎回思う訳なのです。 オーケンの本を読んでいると、自分の物の見方を変えられそうでワクワクします。本であれ映画であれ音楽であれ何であれ。こーゆうオモシロ可笑しい見方を自分を倣いたいなぁなんて事を読みながら毎回思う訳なのです。そんで本書は、オーケンオススメの小説映画音楽が紹介されてる分一層その念を感じました。ジャンルがごった煮してる所がたまりません。後は序盤のエッセイのD子さんの話が良かったです。腕に白い包帯を巻いた少女ってフレーズがグッときます。何だかんだ言ってもセンスですよね。ふぅ、のほほんと生きてみたいですねぇ。 …続きを読む
    アサギモ
    2013年07月01日
    9人がナイス!しています

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