百鬼夜翔 水色の髪のチャイカ

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2001年12月26日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
324
ISBN:
9784044152222

百鬼夜翔 水色の髪のチャイカ

  • 著者 山本 弘
  • 著者 高井 信
  • 著者 秋口 ぎぐる
  • イラスト あるまじろう
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2001年12月26日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
324
ISBN:
9784044152222

護るはずの人は架空の存在――なら、私は何なの!?

私はチャイカ。未来世界からやってきた人造生命。だけど、私が護るあゆむはどこにいるの?――美少女フィギュアが過剰なまでの愛情を注がれたとき、新たな妖怪が生まれる! 豪華執筆陣で贈る人気シリーズ第五弾!

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「百鬼夜翔 水色の髪のチャイカ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 屍の夜は、まさしくこういう短い話で終わるゾンビものが読みたかったという話でした。盗まれた町もタイトルから予想する展開とは別の展開にという意外なところが良かったです。(でも、タイトルから想像できる通りの 屍の夜は、まさしくこういう短い話で終わるゾンビものが読みたかったという話でした。盗まれた町もタイトルから予想する展開とは別の展開にという意外なところが良かったです。(でも、タイトルから想像できる通りの話も読みたいですね)そしてタイトルのチャイカ。こういう横文字がやたらいっぱい並んでるSFっぽいのすごくいいです。小説の中でくらい、派手にいろんなものが飛び出してくる話のほうが面白いです。 …続きを読む
    マコト
    2017年01月28日
    0人がナイス!しています
  • 図書館本。詩羽のいる街から逆行。 といっても、この物語に出てくる「坂城四十万」は、詩羽で出てくるのとは 完全に別人物だけど。(チャイカは同じかも。) 高校生の頃、妖魔夜行のシリーズをよく読んでいたのを 図書館本。詩羽のいる街から逆行。 といっても、この物語に出てくる「坂城四十万」は、詩羽で出てくるのとは 完全に別人物だけど。(チャイカは同じかも。) 高校生の頃、妖魔夜行のシリーズをよく読んでいたのを思い出した。 百鬼になってからは追いかけてなかったけど。 1冊読み通すと、あの頃の感覚が戻ってくるような。w でも、改めて色々読みたいとも思わないかな。 評価:星2 …続きを読む
    kitten
    2016年07月06日
    0人がナイス!しています
  • 「水色の髪のチャイカ」は正にSFバトル・アニメの味付けだけど、人形であるチャイカの苦悩がリアルでよかった。「屍の夜」もゾンビ・ネタの二番煎じながら両親を思う玲子の気持ちがそれなりに深く書けていた。問題 「水色の髪のチャイカ」は正にSFバトル・アニメの味付けだけど、人形であるチャイカの苦悩がリアルでよかった。「屍の夜」もゾンビ・ネタの二番煎じながら両親を思う玲子の気持ちがそれなりに深く書けていた。問題は「盗まれた町」。何これ? ピンポーンとインターホンが鳴っちゃダメでしょう。いくらコメディと言っても、語り自体は真面目な展開なのだから。あまりにも通俗的な言語感覚で感性の煌めきがない。あと会話で「ふう…」や「はあ…」と溜め息つくのもやりきれない。妖怪を発見するのも偶然すぎる。人物の苦悩が浅すぎてまるでダメだ。 …続きを読む
    KUAD
    2012年02月19日
    0人がナイス!しています

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