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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2001年11月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
368
ISBN:
9784041704103

火城

  • 著者 高橋 克彦
  • イラスト 森 英二郎
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2001年11月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
368
ISBN:
9784041704103

幕末を駆け抜けた男、佐野常民の生涯! 著者初の歴史小説

とにかくよく泣く男だった。佐賀藩士佐野常民は、大胆な戦略で藩主を説き伏せ、日本初の蒸気船を作り出す! 「時宗」「炎立つ」などの代表作をうむきっかけとなった記念碑的作品。


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「火城」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 蘭学。辞書。彦根。蒸気船。長崎。PHP文庫より字が大きくて読みやすい。 蘭学。辞書。彦根。蒸気船。長崎。PHP文庫より字が大きくて読みやすい。
    あーさん☆「読みたい本」が減りません( •̀ㅁ•́;)
    2018年02月13日
    34人がナイス!しています
  • 百年先を見つめる目。今は評価されなくとも必ず残るであろうもの。そんな道を歩むのはつらい。間に合わないかもしれないという焦燥。それをも飲み込んで後の世への道をつけるために進んでいくということ。報われるこ 百年先を見つめる目。今は評価されなくとも必ず残るであろうもの。そんな道を歩むのはつらい。間に合わないかもしれないという焦燥。それをも飲み込んで後の世への道をつけるために進んでいくということ。報われることのない努力。けれどそれは決して無駄ではない。幾年もの月日を重ねてきっといつか花はひらき実は熟す。何かできるんだったら、少しでもいいから何かできるのだったら、それをやめてしまうわけにはいかない。これは祈りだ。 …続きを読む
    ふぃすか
    2003年03月25日
    8人がナイス!しています
  • 佐野常民の前半生を描いた小説。会話が中心。後半生も描いて欲しかった。 佐野常民の前半生を描いた小説。会話が中心。後半生も描いて欲しかった。
    2018年12月14日
    1人がナイス!しています

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