眼の探索

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2001年03月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784043417063

眼の探索

  • 著者 辺見 庸
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2001年03月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784043417063

絞首刑、音、記憶、闇、触媒、善玉、悪玉、忘却、ファシズム、国家語、スパゲティ、ブコウスキー、あばぎれ……私たちの周りの一見心安く見える風景を解像し、時代の危機をあぶり出す。

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「眼の探索」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 辺見庸って、どこで切ったらいいか判らない。眼のつけどころが違う。 辺見庸って、どこで切ったらいいか判らない。眼のつけどころが違う。
    猪子恭治
    2001年11月12日
    3人がナイス!しています
  • 再読。辺見さんがポルポトと握手した時の掌の感触について書いた文章を読みたくなって、読んでみたけどこれじゃなかった…。 辺見さんの文章は政治の話を身体性とか情念みたいなもので語るところ、そしてそれをあく 再読。辺見さんがポルポトと握手した時の掌の感触について書いた文章を読みたくなって、読んでみたけどこれじゃなかった…。 辺見さんの文章は政治の話を身体性とか情念みたいなもので語るところ、そしてそれをあくまで情念として扱うところ(理念や論理であるふりをしないところ)が好きなのだけれど、今現在の時勢の事もあって読んでいて酷く疲れました…。 私は辺見さんの作品は政治の話でもなく、小説でもなく、日常の事をざらりと描いたような文章が好きみたいです。 …続きを読む
    mope
    2017年04月30日
    2人がナイス!しています
  • 20世紀末の頃に新聞連載されたもの。当時話題になっていた新ガイドライン、死刑制度の是非について多く書かれている。書き下ろされた「虹を見てから」の内容に驚く。著者の他の書物も読んでみたくなった。 20世紀末の頃に新聞連載されたもの。当時話題になっていた新ガイドライン、死刑制度の是非について多く書かれている。書き下ろされた「虹を見てから」の内容に驚く。著者の他の書物も読んでみたくなった。
    メルコ
    2017年01月26日
    1人がナイス!しています

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