ヴィーナスの命題

ヴィーナスの命題

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2000年10月20日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
273
ISBN:
9784048732475

ヴィーナスの命題

  • 著者 真木 武志
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2000年10月20日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
273
ISBN:
9784048732475

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「ヴィーナスの命題」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 成程、わからん! なんか乾くるみさんの「匣の中」を初めて読んだ時のような感覚(いや暗号はないけど)。事件よりも難解に物を考えたがる高校生達が事件を機に自分や周りを見直し、考えを向けていく青春小説感が強い 成程、わからん! なんか乾くるみさんの「匣の中」を初めて読んだ時のような感覚(いや暗号はないけど)。事件よりも難解に物を考えたがる高校生達が事件を機に自分や周りを見直し、考えを向けていく青春小説感が強い。とりあえずこの話は丸々一冊が問題編でわたしの読者レベル全然足りなかったわ。くらいしかわからない。なんだかんだで落ち着いたらまた読もうかな。と思う。 …続きを読む
    雪紫
    2020年07月16日
    38人がナイス!しています
  • (図書館本)正直、よく分からない。物語というより哲学書を読んでいるよう。高校生で、しかも登場人物がだいたい小難しいことを言っているからだと思う。また登場人物の感情が常にフラットなので、読んでいて共感とか (図書館本)正直、よく分からない。物語というより哲学書を読んでいるよう。高校生で、しかも登場人物がだいたい小難しいことを言っているからだと思う。また登場人物の感情が常にフラットなので、読んでいて共感とか感情移入とかがしにくい。難しい、手応えのあるものを求める人にはオススメするが、迂闊に手を出すと後悔するので、心の準備が必要。 …続きを読む
    シアン
    2015年07月03日
    8人がナイス!しています
  • 再読。「いま」の調和を乱さないために、この小説は「大きな物語」ではなく、「ささやかで小さな物語」として終わらなければならなかったのではないでしょうか。青春の不器用で痛々しくも瑞々しい優しさが、とても、 再読。「いま」の調和を乱さないために、この小説は「大きな物語」ではなく、「ささやかで小さな物語」として終わらなければならなかったのではないでしょうか。青春の不器用で痛々しくも瑞々しい優しさが、とても、とても愛おしい作品。 …続きを読む
    ゐづかさん
    2012年12月30日
    3人がナイス!しています

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