灰姫 鏡の国のスパイ

第13回 横溝正史ミステリ大賞 優秀作

灰姫 鏡の国のスパイ

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1993年05月27日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
296
ISBN:
9784048727594

第13回 横溝正史ミステリ大賞 優秀作

灰姫 鏡の国のスパイ

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
1993年05月27日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
296
ISBN:
9784048727594

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「灰姫 鏡の国のスパイ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 嫌いじゃない♪( ´▽`)もっと分からないまま行くしかないハルビンカフェ(^。^)人物は魅力的。物語は読み難い。次作が読みたいと感じたデビュー作。諜報小説。官公庁を顧客に外国を調査する会社が舞台(みたい)蓮見から 嫌いじゃない♪( ´▽`)もっと分からないまま行くしかないハルビンカフェ(^。^)人物は魅力的。物語は読み難い。次作が読みたいと感じたデビュー作。諜報小説。官公庁を顧客に外国を調査する会社が舞台(みたい)蓮見から主人公小林に何かが引き継がれた物語と読んだ。全員手前勝手。著者は男よりずっと強い生物と女を理解しているようで、ヒロインの笑子が可笑しい。中野重治「雨の降る品川駅」の、小林の感じ方がお気に入り。丹野、金浩永、灰姫の心の交感を著者なりに字を連ねて書いて欲しいと感じた。巻末に横溝正史賞受賞作無しの選評 …続きを読む
    ken_sakura
    2017年10月01日
    12人がナイス!しています
  • わかりにくいんだが雰囲気は好きな小説。打海文三、3作目だけど他も読んでみたい わかりにくいんだが雰囲気は好きな小説。打海文三、3作目だけど他も読んでみたい
    mnagami
    2021年06月18日
    3人がナイス!しています
  • 久しぶりに再読。以前読んだときはご存命だったし、ル・カレへの心酔・影響も知らなかったため、異なった視点で読めた。確かに、読みにくい面はあるが、笑子のキャラクター描写は紛れもなく打海さんのそれだ。幾層に 久しぶりに再読。以前読んだときはご存命だったし、ル・カレへの心酔・影響も知らなかったため、異なった視点で読めた。確かに、読みにくい面はあるが、笑子のキャラクター描写は紛れもなく打海さんのそれだ。幾層にも積まれた関係描写も好ましく感じた。 …続きを読む
    テキィ
    2011年11月04日
    3人がナイス!しています

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