そして人類は沈黙する

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1998年06月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
432
ISBN:
9784042775010

そして人類は沈黙する

  • 著者 デヴィット・アンブローズ
  • 訳者 鎌田 三平
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1998年06月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
432
ISBN:
9784042775010

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「そして人類は沈黙する」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 人工知能+サイコ…本作が本国で出版されてから20年経つが、古さは感じない。むしろ、今現在の社会の方が、本作品の恐怖を身近に感じることができるだろう…情報漏洩、情報操作の先に存在するモノが本作品のような 人工知能+サイコ…本作が本国で出版されてから20年経つが、古さは感じない。むしろ、今現在の社会の方が、本作品の恐怖を身近に感じることができるだろう…情報漏洩、情報操作の先に存在するモノが本作品のような人類以外の知的生命体?であったならば、今の我々には為すすべもない…人類が持つ「地球の支配者」たる優位性を突き崩し、情け容赦なく人間のアイデンティティをぶち壊す。さらに、終盤明かされる真相の一つの、なんと残酷なことか…まさしくホラーである…怖いよ〜(>_<。) …続きを読む
    おぎにゃん
    2014年06月15日
    9人がナイス!しています
  • 前半は長いなあと思いながら読んでいたが、後半になるにつれて緊迫感が出てきておもしろかった。状況は違うが、現在もPCの遠隔操作、(ネタバレになるので書けないワード)が問題になっており、それが緊迫感の要因 前半は長いなあと思いながら読んでいたが、後半になるにつれて緊迫感が出てきておもしろかった。状況は違うが、現在もPCの遠隔操作、(ネタバレになるので書けないワード)が問題になっており、それが緊迫感の要因になったんだと思う。ただ、最後が釈然としないのが残念だった。 …続きを読む
    青ポス
    2012年10月24日
    0人がナイス!しています
  • あっと思うが少々消化不良気味の展開。よって★2つ。 気にかかった言葉:「わたしたちが、自分のやりたいことをする時間を作らないのは本当にばかげていますよね。やらなければならないことばかりしているだけで。 あっと思うが少々消化不良気味の展開。よって★2つ。 気にかかった言葉:「わたしたちが、自分のやりたいことをする時間を作らないのは本当にばかげていますよね。やらなければならないことばかりしているだけで。」「そのふたつにちがいがなければさいわいですね。つまり、やりたいことと、やらなければならないことに。」 …続きを読む
    lorca
    2011年07月19日
    0人がナイス!しています

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