第4回 日本ホラー小説大賞

角川ホラー文庫

黒い家

100万部突破の最恐ホラー

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1998年12月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
400
ISBN:
9784041979020
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第4回 日本ホラー小説大賞

角川ホラー文庫

黒い家

100万部突破の最恐ホラー

  • 著者 貴志 祐介
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1998年12月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
400
ISBN:
9784041979020

100万部突破の最恐ホラー

顧客の家に呼ばれ、子供の首吊り死体の発見者になってしまった保険会社社員・若槻は、顧客の不審な態度から独自の調査を始める。それが悪夢の始まりだった。第4回日本ホラー小説大賞受賞。

トピックス

著者紹介

貴志祐介(きし ゆうすけ)

1959年大阪生まれ。京都大学経済学部卒。生命保険会社に勤務後、作家に。1996年「ISOLA」が日本ホラー小説大賞長編賞佳作となり、『十三番目の人格 ISOLA』と改題して角川ホラー文庫より刊行される。翌年『黒い家』で第4回日本ホラー小説大賞を受賞、100万部を超えるベストセラーとなる。2005年『硝子のハンマー』で日本推理作家協会賞、2008年『新世界より』で日本SF大賞を受賞。2010年刊行された『悪の教典』は第1回山田風太郎賞を受賞したほか第144回直木賞の候補ともなり、その年の話題を独占した。他の著書に『クリムゾンの迷宮』『青の炎』『ダークゾーン』など。

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