恐怖館主人 怪奇幻想短編集 異形博覧会II

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1996年04月01日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
512
ISBN:
9784041939024

恐怖館主人 怪奇幻想短編集 異形博覧会II

  • 著者 井上 雅彦
  • 解説 朝松 健
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1996年04月01日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
512
ISBN:
9784041939024

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「恐怖館主人 怪奇幻想短編集 異形博覧会II」感想・レビュー
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  • 30編の短篇・超短篇・ショートショート集。怪奇短篇なら『フルフェイス』、『妖虫記』、『マドモアゼル・タッソー』、ショートショートなら『電気鬼』、『妖怪談義』、『免許皆伝』、『トランスファーに着くまで』 30編の短篇・超短篇・ショートショート集。怪奇短篇なら『フルフェイス』、『妖虫記』、『マドモアゼル・タッソー』、ショートショートなら『電気鬼』、『妖怪談義』、『免許皆伝』、『トランスファーに着くまで』。小道具や設定が細かく、(私は寡聞にして知らないのだが)有名映画や神話の知識がふんだんにちりばめられているので、知っているとより楽しめたんだろうな。 …続きを読む
    surreal
    2017年12月12日
    3人がナイス!しています
  • ニョンブーチョッパー
    2001年12月13日
    1人がナイス!しています
  • 奇を嗜む、そう表すに相応しい彼の作品。「ホラーは、恐怖ではなかった。それは、一種の趣味だった。ルネッサンスであり、バロックであり、エキゾチムであり、グロテスキュでもある、ファンタスティックな様式であっ 奇を嗜む、そう表すに相応しい彼の作品。「ホラーは、恐怖ではなかった。それは、一種の趣味だった。ルネッサンスであり、バロックであり、エキゾチムであり、グロテスキュでもある、ファンタスティックな様式であった。(黒とオレンジの夜)」朝松氏の解説も素敵でした。 …続きを読む
    悪意𓆃
    2014年03月07日
    1人がナイス!しています

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