殺人の駒音

第12回 横溝正史ミステリ大賞 特別賞受賞

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1998年04月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784041894026

第12回 横溝正史ミステリ大賞 特別賞受賞

殺人の駒音

  • 著者 亜木 冬彦
  • 解説 黒川 博行
  • イラスト 桜庭 文一
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1998年04月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784041894026


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「殺人の駒音」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ミステリとしては笑ってしまうくらい陳腐だが、これが「熱血スポ根将棋漫画の原作」だと言われたら、結構面白いと思う。将棋を知らなくても、闘いを楽しめることは楽しめるのだけど、少し時代がかった文章が講談師の ミステリとしては笑ってしまうくらい陳腐だが、これが「熱血スポ根将棋漫画の原作」だと言われたら、結構面白いと思う。将棋を知らなくても、闘いを楽しめることは楽しめるのだけど、少し時代がかった文章が講談師のセリフを聞いているようで、うっとうしくなってくるのもまた事実。 …続きを読む
    ひであき
    2014年10月14日
    3人がナイス!しています
  • 表と裏のそれそれの世界で活躍する棋士達の生きざまを殺人事件を通じて描く、将棋ミステリー。傀儡師とか、マンガっぽいキャラクターが出てきてワクワクする。先が読めず、楽しんで最後まで読めた。棋士もなかなか大 表と裏のそれそれの世界で活躍する棋士達の生きざまを殺人事件を通じて描く、将棋ミステリー。傀儡師とか、マンガっぽいキャラクターが出てきてワクワクする。先が読めず、楽しんで最後まで読めた。棋士もなかなか大変な職業だなぁ。 …続きを読む
    すべから
    2019年01月12日
    2人がナイス!しています
  • 書き方のせいなのか、2時間サスペンスドラマの原作を読んでいるような錯覚に陥る。 書き方のせいなのか、2時間サスペンスドラマの原作を読んでいるような錯覚に陥る。
    けいちゃっぷ
    2006年12月31日
    2人がナイス!しています

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