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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1995年12月18日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
352
ISBN:
9784041879184

告別

  • 著者 赤川 次郎
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1995年12月18日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
352
ISBN:
9784041879184

もし人生をやり直すことができたなら。不可能なはずの願いが偶然見つけた一本の電話から現実になっていく……。『長距離電話』をはじめ、必ず訪れる愛する人との7つの別れを綴ったミステリアスな作品集。


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「告別」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 恐怖感が涌くものは、それほどありません。 恐怖小説が嫌いな方でも読めそうです。 軽恐怖小説(light horror)とてもいえばいいでしょうか。 短編7話で、すぐに次を読めば,怖くない。 恐怖感が涌くものは、それほどありません。 恐怖小説が嫌いな方でも読めそうです。 軽恐怖小説(light horror)とてもいえばいいでしょうか。 短編7話で、すぐに次を読めば,怖くない。 人間味あふれる、ほのぼのとした作品もあります。 …続きを読む
    kaizen@名古屋de朝活読書会
    2013年05月12日
    120人がナイス!しています
  • 7つの不思議な話。生とか死とかを超えたなにかがこの本のすべての物語に含まれてました。ほのぼのする話から、世にも奇妙な物語に出てきそうな話、少しホラーな話。どれもこれも読みやすく、すらすら読めましたが、 7つの不思議な話。生とか死とかを超えたなにかがこの本のすべての物語に含まれてました。ほのぼのする話から、世にも奇妙な物語に出てきそうな話、少しホラーな話。どれもこれも読みやすく、すらすら読めましたが、そのスラスラ感とは別に、どの話も深い話でした。。人間とは凄く深くて、凄く怖くて、凄く愛にあふれた生き物なんだなと感じさせられました。面白かったです。 …続きを読む
    maya(*ᴗˬᴗ)
    2013年09月07日
    34人がナイス!しています
  • 解説を、大好きな新津きよみさんが書いています。デビュー前から赤川さんのファンなのだとか。さて、本作の内容は、ちょっと怖くて不思議な短編集でした。登場人物たちは様々な怪異に遭いますが、赤川さんは、その中 解説を、大好きな新津きよみさんが書いています。デビュー前から赤川さんのファンなのだとか。さて、本作の内容は、ちょっと怖くて不思議な短編集でした。登場人物たちは様々な怪異に遭いますが、赤川さんは、その中で揺れ動く人間の心理を見事に描いています。思わず涙した作品もあり、この作品の根底にあるものは「愛」なのではないかと感じました。そのせいか、読了後に恐怖感は残らなかったので、ホラーが苦手な人でも大丈夫だと思います。 …続きを読む
    雨音@灯れ松明の火
    2014年10月26日
    32人がナイス!しています

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著者紹介

赤川 次郎(あかがわ・じろう)

一九四八年、福岡県生まれ。七六年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。作品が映画・ドラマ化されるなど、続々とベストセラーを刊行。「三毛猫ホームズ」シリーズ、「鼠」シリーズ他、『セーラー服と機関銃』『ふたり』など著書多数。二〇〇六年、第9回日本ミステリー文学大賞、一六年『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。

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