火の鳥 13 ギリシャ・ローマ編

火の鳥 13 ギリシャ・ローマ編

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1992年12月08日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
292
ISBN:
9784041851135
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火の鳥 13 ギリシャ・ローマ編

  • 著者 手塚 治虫
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
1992年12月08日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
292
ISBN:
9784041851135
永遠の命とはなにか。不死の〈火の鳥〉を軸に、人間の愛と生、死を、壮大なスケールで描く。天才手塚治虫が遺した不滅のライフワーク。各巻カラーイラストの表紙、巻頭に十六頁カラーを掲載。 永遠の命とはなにか。不死の〈火の鳥〉を軸に、人間の愛と生、死を、壮大なスケールで描く。天才手塚治虫が遺した不滅のライフワーク。各巻カラーイラストの表紙、巻頭に十六頁カラーを掲載。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「火の鳥 13 ギリシャ・ローマ編」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ギリシャ・ローマ編。今までの作品とかなり雰囲気が違う。う~ん、正直、今までの1~12巻の作品の方がずっと完成度が高かった気がする。かなり初期に描かれた話なのだろうか??? ギリシャ・ローマ編。今までの作品とかなり雰囲気が違う。う~ん、正直、今までの1~12巻の作品の方がずっと完成度が高かった気がする。かなり初期に描かれた話なのだろうか???
    はと
    2015年08月29日
    26人がナイス!しています
  • 手塚治虫のライフワークと言われる火の鳥のプロトタイプのような作品。アプローチの仕方は子供向けだが、土台にはやはり火の鳥らしい芯が通っていた。火の鳥、もって読みたかったなぁ。 手塚治虫のライフワークと言われる火の鳥のプロトタイプのような作品。アプローチの仕方は子供向けだが、土台にはやはり火の鳥らしい芯が通っていた。火の鳥、もって読みたかったなぁ。
    ぐっちー
    2016年05月16日
    23人がナイス!しています
  • 手塚治虫の命日に合わせて年に一度この時期だけ読んできた「火の鳥」もついに最終巻。最後になって思い切りさかのぼり、未完の黎明編とともに1950年代の初期の作品を収めている。そのためか、内容的にはあまり趣 手塚治虫の命日に合わせて年に一度この時期だけ読んできた「火の鳥」もついに最終巻。最後になって思い切りさかのぼり、未完の黎明編とともに1950年代の初期の作品を収めている。そのためか、内容的にはあまり趣向を凝らしたものではなかったが、以後30年以上にわたって手塚さんは火の鳥シリーズをライフワークのように描いていくことになるわけだから、その原点になる史料的な作品とみたら興味深く読めるかも。とにかくこのシリーズは素晴らしかった。漫画は一通り読み終わったので、来年は桜庭一樹さんの小説「火の鳥」でも読んでみよかな。 …続きを読む
    まると
    2023年02月12日
    20人がナイス!しています

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