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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1999年09月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
272
ISBN:
9784041704097

黄昏綺譚

  • 著者 高橋 克彦
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1999年09月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
272
ISBN:
9784041704097


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「黄昏綺譚」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 高橋克彦さんが新聞に掲載していた怪異譚集。古来からの日本の伝承や神話もあり、そして著者らしいUFOや宇宙人説などの考察など。青森出身の私としては浪岡町の御灯明という火の玉伝承や、山奥深くにある秘密の村 高橋克彦さんが新聞に掲載していた怪異譚集。古来からの日本の伝承や神話もあり、そして著者らしいUFOや宇宙人説などの考察など。青森出身の私としては浪岡町の御灯明という火の玉伝承や、山奥深くにある秘密の村なるもののお話に非常に興味を持ちました。迷家みたいなものでしょうか。また、あとがきで丸尾末広さんが軽く挿絵文化についても触れており、なんだか本篇とは別に得した気分です。 …続きを読む
    nuit
    2016年06月10日
    73人がナイス!しています
  • ★✩ホラーエッセイ。幽霊や遠野物語やUFOや、そんなことを新聞で連載したものをまとめた一冊。まぁ、遠野物語が柳田の綺麗な面だけを集めてユートピアのように仕立て上げた創作ファンタジー、というところにはな ★✩ホラーエッセイ。幽霊や遠野物語やUFOや、そんなことを新聞で連載したものをまとめた一冊。まぁ、遠野物語が柳田の綺麗な面だけを集めてユートピアのように仕立て上げた創作ファンタジー、というところにはなるほど思い返せば理解は出来るが、それ以外はほぼバカバカしく読み流す。ただ、真剣に読みたくなかっただけかもしれないが。。。 …続きを読む
    とも
    2016年02月01日
    37人がナイス!しています
  • 怪奇現象は全く信じていません。でも実際見たら怖いし、見たくありません。 怪奇現象は全く信じていません。でも実際見たら怖いし、見たくありません。
    mintia
    2017年07月10日
    9人がナイス!しています

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